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6/29放送の笑っていいともでは、「目指せ連続正解クイズ!わかってない」のコーナーで、意外と知っているようで知らない恋愛の不思議クイズが行われた。
テーマに沿ってその分野の専門家に来て頂き、実際に『意外と理由がわかっていない事』を「わかってる」or「わかってない」でレギュラー陣らが当てる。

今回のテーマは「恋愛と夫婦」で、恋愛学教授の森田友義先生が、解説員として登場した。
質疑応答は以下の通りである。

■ブサイクでもお笑い芸人がモテる理由は、分かっている?分かっていない?
→分かっている。
「面白いことで笑う」→健康になる。
実際に、癌細胞を殺すナチュラルキラーの数および活動レベルの増加や、ストレスホルモンのコルチゾールを下げるという研究結果が出ている。
従って、女性は笑わせてくれる(健康にしてくれる)男性を、本能的に求める傾向にある。

■なぜ夫は妻の昔の恋人が気になるのか、分かっている?分かっていない?
→分かっている。
男性は女性の過去に嫉妬する傾向にある。
過去に嫉妬しても意味が無いと分かっていても、生理的に嫌だと思ってしまう。
特に、生まれてくる子どもが100%自分の子どもだという確証が男性にはないため、女性の昔の恋人というような情報は極力聞きたくないのだという。
しかし、女性は100%自分の子どもという確証があるので、逆のケースはあまりない。
大切なのは、女性はどんなに男性経験があったとしても、自分はモテなかったということだそうだ。

これは当然ながら全てのケースに当てはまるわけではないが、どちらも一理あると言えるだろう。

2/10放送の笑っていいともで、「学生時代に夢中になった男性アイドル」が特集された。
「あらゆるギャップを比べタワー」という企画で、あるテーマについて、アラゆる世代(20~60代)の女性を対象に100名に事前にアンケートを実施し、世代間のギャップをクイズ化したものである。
この日はレギュラーメンバーの、タモリ・笑福亭鶴瓶・山口智充・チュートリアル・ロッチ・佐々木希に加えて、山本リンダと西城秀樹がゲストとして登場した。

今回のテーマは、「学生時代に夢中になった男性アイドルは?」というもの。
各世代の女性に調査した結果は以下の通りである。

20代
1位 SMAP
2位 嵐
3位 KinkiKids
4位 V6
5位 KATーTUN

30代
1位 光GENJI
2位 SMAP
3位 少年隊
4位 チェッカーズ
5位 V6

40代
1位 近藤真彦
2位 田原俊彦
3位 チェッカーズ
4位 少年隊
5位 シブがき隊

50代
1位 西城秀樹
2位 郷ひろみ
3位 沢田研二
4位 野口五郎
5位 フィンガー5

60代
1位 舟木一夫
2位 橋幸夫
3位 西郷輝彦
4位 ザ・タイガース
5位 加山雄三

(各世代の既婚男性100人にアンケート、番組調べ)

徳井が「ゲストの西城秀樹さんは絶対に入っている。入っていないとおかしい!」と宣言し、見事に50代の1位と正確に言い当てた。
その西城秀樹は、球場でのワンマンコンサート、武道館でのソロコンサート、アイドル歌手のアジア進出、コンサートの際のペンライトを振ることなど、日本の音楽シーンで数々の先駆けとなった。

20代は全てジャニーズという司会の山口のヒントをもとに、西城秀樹は「タッキーアンド翼」と答えたが、ランク外で不正解だった。

「第61回NHK紅白歌合戦」が31日、午後7時から渋谷のNHKホールで行われ、紅白合わせて44組が出場した。

AKB48は、「紅白2010 AKB48神曲SP」というタイトルで、「Beginner」「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」のメドレー3曲を披露した。

結成5年目で3度目の出場に、高橋みなみは「大所帯で力を合わせる事ができて、大満足です」と、嬉々とした表情を浮かべていた。

ステージには、AKB研究生の16人と、姉妹ユニットで名古屋・栄を拠点とするSKE48の48人、大阪・難波を拠点とするNMB48の18人が応援に駆けつけ、紅白史上最多の総勢130人が集まり、熱唱を重ねた。

終盤には、130人で、「AKB」「紅V」という人文字を完成させるパフォーマンスも。

企画コーナーでもアニメ「プリキュア」の歌を歌ったり、嵐の「僕たちのふるさとニッポン」や、伍代夏子と細川たかしの出番でも後援に登場したりと、他の歌手の出番でもことごとく顔を出した。

「出ずっぱりで大変?」と問われた前田敦子は、「全然そんなことないです。光栄です!」と最後まで元気そうにパフォーマンスをみせ、紅白は大団円を迎えた。

ハンカチ王子の愛称で人気を博し、日本ハムファイターズへの入団も決まった斎藤佑樹選手。
その斎藤佑樹選手の結婚相手が、12/27放送の「いいトコ突くねぇ!データ朗」で統計学によって出された。

プロ野球選手の職業別結婚数の、第一位はアナウンサー(29%)、第二位はモデル(11%)、第三位はタレント・女優(9%)となっている。(直近5年の結婚例75組のデータ)

放送局別では、フジテレビ4人、TBS3人、テレビ東京2人、日本テレビ2人、テレビ朝日1人と、フジテレビが大半を占めていた。(2005年までのデータ)
しかしテレビ東京は、2005年までは2人だったにも関わらず、2010年までに急激に3人も増加し、ここ5年間の野球選手との結婚のうちの半分を占めるようになった。
このペースでいくと、10年後には87.5%の確率で野球選手と結婚する局になるというデータも出ているそうだ。

以上の結果から、「斎藤佑樹選手の結婚相手は、テレビ東京のアナウンサーである確率が最も高い」となった。

結婚時期は、野球選手が結婚する平均年数がプロ入りから4.5年後のため、2015年が濃厚だそうだ。

また、プロ野球選手と結婚するアナウンサーの平均年齢は27歳、年上女房を持つ確率は39%となっている。

あくまで統計学的なデータに基づく結果であるが、斎藤佑樹選手は誰を「持っている」男になるのか注目である。

美空ひばりなどを初めとする、トップアーティストのモノマネをすることで話題となっている青木隆治。
神技、奇跡の歌声などと言われているが、一体どれだけ似ているのか?
12/24放送の「中居正広のキンスマスペシャル」が、得意としている美空ひばりのモノマネがどこまで似ているのか、科学的に検証した。

美空ひばりを知っている世代に街頭アンケートをしたところ、約半数の人が本物と間違えるほど酷似していた。

日本音響研究所で、犯罪捜査の証拠としても使われる声紋鑑定を行い、声の周波数でどれほど似ているか分析した。
「愛燦燦」を歌って検証したところ、約10/1000秒単位でほぼ一致しているという結果になった。
これは、一卵双生児に近いレベルの一致だそうだ。
他にも福山雅治の「桜坂」や、徳永英明の「壊れかけのRadio」を歌ったが、これも見事に周波数は一致した。

美空ひばりだけが出せる1/fのゆらぎという音があるそうだ。
1/fのゆらぎとは、波の音・風鈴・そよ風・など、人が心地良いと思う究極の癒し音のことで、数万人に1人しか持っていないと言われている。
それは「川の流れのように」の、ゆるやかに~という部分である。
この美空ひばりのゆらぎまで真似をした人はいないそうだ。
検証の結果は、これも見事に一致した。
美空ひばりのゆらぎまで、青木隆治は似させているのである。

このゆらぎが出せるのは、徳永英明や宇多田ヒカルなどトップ歌手の中でも数人しか出せないものだそうだ。

この1/fのゆらぎに関してまだ研究段階のようだが、風鈴の音や波の音など、無作為な揺れは意識して出すことは出来ないそうだ。
これを無意識に出しているという青木隆治のモノマネは、根本的に普通のモノマネとは一線を画していると言えるであろう。
これが多くの人が青木隆治のモノマネに感動する科学的根拠である。

11/13放送の「世界一受けたい授業」で、イケメンとハンサムの違いを科学的に取り上げた。
この番組は、1限から3限まで各界のスペシャリストを講師として招き、授業をするという形式になっている。

学校という設定なので、校長や教頭なども存在する。
校長 堺正章
教頭 上田晋也(くりぃむしちゅー)
学級委員長 有田哲平(くりぃむしちゅー)
ほか生徒ゲスト
小野健斗、麒麟、高橋英樹、藤本美貴、細山貴嶺、益若つばさ、松本明子、柳原可奈子

この日の1限目は、ムダサイエンティストの平林純先生が担当した。

近年メディアでも当たり前のように出てくる言葉であるが、顔が格好いい男性を表す「イケメン」という俗語がある。
「イケてる(いかしている)」「面」ないし「men(男性)」という意味だ。
美男子や顔立ちのいい男性を表す言葉としては、ハンサムという言葉が存在するが、境界線はどこなのか?
一例として、坂口憲二が出た。坂口憲二は、イケメンなのか?ハンサムなのか?
生徒達はイケメンとハンサムの半々にわかれた。
有田哲平は、「ハンサムは古い感じがする。」とイケメンを選んだ。
一方、麒麟の川島は、「ハンサムの方が、がっしりした骨太な感じがする。」とハンサムを選んだ。
益若つばさは、「顔が本当にカッコイイイのがハンサムで、イケメンはオーラがカッコイイ人かなぁ。難しい。」と自信のない回答。

平林氏はこれを検証するために、ある調査を行ったという。
10代から60代の女性200人を対象(統計学上の有効数になるという)に、以下の10人がイケメンかハンサムかを電話と街頭でアンケートを行った。
・市原隼人
・小栗旬
・唐沢寿明
・坂口憲二
・佐藤健
・真田広之
・竹野内豊
・永井大
・三浦春馬
・渡辺謙

結果
イケメン
・佐藤健(21歳) 181票
・市原隼人(23歳) 171票
・小栗旬(27歳) 170票
・三浦春馬(20歳) 163票
・永井大(32歳) 125票

ハンサム
・坂口憲二(35歳) 113票
・竹野内豊(39歳) 152票
・唐沢寿明(47歳) 160票
・渡辺謙(51歳) 179票
・真田広之(50歳) 183票

見事に年齢によって段階的にイケメンからハンサムに変化している。
ハンサムという言葉が古くから存在するのに対し、イケメンは2000年代に流行し定着した。
言葉の「時代感」が影響しているのだろう。

平林氏によると、30代前半から30代後半のアラサーとアラフォーと呼ばれているところあたりが、イケメンとハンサムの境界線であるという。

11/8放送の「しゃべくり007」に、読者モデルとして人気急上昇中のAMOとAYAMOが登場した。
出演者は、ネプチューン・くりぃむしちゅー・チュートリアル。

AMO、AYAMOは青文字系ファッション誌zipperのカリスマ読者モデル。
AMOは読者モデルながら、ブログに一日平均20万件のアクセスがあるほど人気である。
AYAMOの個性的なファッションはAYAMOの”A”をとってAカジと呼ばれているほど。
二人のブレない生き方が支持されて、女子中高生のカリスマとなった。

青文字系とは、ファッションスタイルの1つ。女性受けするカジュアルなファッションのことを指す。
男性受けする主にエレガンスなファッションのことを指す「赤文字系」に対するアンチテーゼ的な概念である。

「赤文字系」の語源の由来はファッション雑誌の「JJ」、「CanCam」、「ViVi」、「Ray」の4誌が表紙のタイトル文字を赤色にしていることにある。
それに対して、「青文字系」はあくまで赤文字系ファッションと対称をなすという意味合いから便宜的に「青文字系」と呼称されているため、かならずしも雑誌のタイトル文字が青色というわけではない。
実際、代表的な青文字系ファッション雑誌とされる「sweet」や「spring」などの表紙のタイトル文字は青色ではない。

番組に登場したAMOのファッションは、フリフリのブラウスに、フリフリの靴下。
現代版のマリー・アントワネットを意識したということで、ポイントはフリフリだそう。

AYAMOは、ロックがテーマ。
腕にはトゲトゲ状の装飾を多用していた。
お洒落に我慢は付きものと言っていたが、太ももにトゲトゲが刺さった跡が散見された。

二人は、出演者のスーツ姿を見て、もっと個性的に着てほしいと語った。
そして隣に座っていた名倉に原宿系ファッションをレクチャーすることに。

まず、ネクタイはキャラ物やフルーツ柄をアドバイス。
続いてAMOは、さくらんぼの大きなイヤリングと缶バッジを名倉に付けてみる。
そしてAYAMOも、トゲトゲを名倉の腕に付け、バンダナを頭に巻きつけた。
二人はオシャレ!似合う!と名倉を大絶賛。
名倉もまんざらでもなくなってきたのか、自ら靴下の中にスーツを入れてみたり、腕まくりをしたりしていた。
仕上がりはまさに原宿系のようになっていた。

二人が注目しているこの秋冬のアイテムは、動物の耳付きのファーの帽子だそうである。

この冬は個性的な青文字系ファッションが街中を席巻するかも!?

10月22日放送の僕らの音楽では、「長渕剛とレーサー佐藤琢磨の対談の様子も放送された。

長渕剛の音楽が年代、時代と共に変化している事に話がおよび

佐藤「どうしてそんなに大きく変わっていったんですかね?」

長渕「まず、20代の自分のねぇ、声、声帯がすっげぇ嫌だったんだよね。」

佐藤「ふぅーん」

長渕「で、自分が生きた 原風景っていうものが、あんな声じゃなかったの。がさついてるし、泣きじゃくってたし、くやしくてさ、そういうものだったんだよね。ところが声出したら『フォ~』って(高い声が)出るもんだからさ。20代はそのことで苦しむんだ。」

佐藤「ふぅーん」

長渕「そいで、やったことといえば、80~90度くらいのお酒で毎朝うがいをして、声を潰して『ヴァ~』って、『これ結構ブルースっぽいんじゃないかな?』ってやってる中で、すぐ元に戻っちゃう。」

佐藤「ふぅーん」

長渕「だけど、年齢と共に、10代の時にはわからなかったこと、20代の時にはわからなかったこと。こうだろうなと思った、言われたことが、30代になると、もっと鮮明に、『(例えとして)ブルーじゃなくて、もっと濃い群青色だったんだよ。』とかね。そうなってきたときに、(考え方や見えるものが変わってきたときに)声帯も自然に変わってくるし、それがそのまんま音楽に反映されたんじゃないかな。うん、そういうふうに思う。」

佐藤「なるほどね。」

自分が作り出したいもの(声)と実際に表現されるもの(声)の大きな乖離から、歌手としての生命線である喉を焼ききるまでして、声を変えようとしたが変えることができなかったが、内面の成長、変化に伴い、声まで変わっていったという。

自分を変えるには、表面だけでなく、内面までを変えてこそ、本当の変化であり、成長ということのようだ。

10/5の踊る!さんま御殿のスペシャル版、2組目:女友達(秘)暴露SPに、元おニャン子クラブの国生さゆりと新田恵利が登場した。
女友達にどうしても直して欲しい所。というテーマでトークが進み、新田と国生の番に。

新田「私今年になってからすごく、色々お話して、仲良くなって来たんですけど。彼女が話すのが当時の(話で例えば)『私はピンクの衣装が着たかっ た。』とか『ヘアメークは自分でやった(新田は、スタイリストが付いていた。)」』とか当時の苦労話というか、被害妄想な話ばっかりするんですよ。」

さんま「あ~、今(になって)?」

新田「そう、で、『でもスタッフの誰々はさゆりちゃんの事可愛がっていたんだよ。』とみんなで言っているのに『そんな事ない。』といって、そういうこと(自分についての良い話)は認めないで、悲劇のヒロインになっているんです。」

さんま「あ~、もうトラウマになっているんだ、色々?」

国生「だって、この方は、私の目標だったんですよ。」

さんま「あ~」

国生「メインボーカルをとっていて、おニャン子=新田恵利で、私三列目のマイクがオンになってない・・・」

新田「ほらほらほら」

さんま「あ~、国生も最初はそこからやったんか?」

国生「そーですよ。そこから、あそこ(一列目)へ・・・という」

さんま「そういうのあんのか?早くセンターに立ちたいとか」

国生「私地方出身者だったので、自分でお金を稼がないと、生計を立てないといけないと思ったんですけど、この方(新田)実家だったし、『週に三日ぐらいのおニャン子でお願いします。』とか言ってて、それでメインボーカル取られたもんだから・・・」

さんま「あー、分からんでもない。」

国生「なに~?と思ったんですよね。」

さんま「田舎で苦労して、這い上がるぞと思っている人間からしてみれば、『私、週三日でおニャン子でいいから~』とかいいやがってな!」

一同「わ~」

国生「ソロデビューだって、一回この方スルーしているんですよ。冬のオペラグラスで出たんですけど、1月の1日に。一回、それで12月、年内という話をスルーしているんです。」

さんま「歌いません!って言うて?カッコいいのぉ。・・・国生からしたら考えられないんだ?」

国生「そうですよ。私掴みとったもんだって。バレンタイン・キッス・」

さんま「国生人気あったやないか」

新田「でしょ?被害妄想でしょ?ほら!」

国生「違いますよ。」

さんま「国生も人気あったって。」

国生「後期ですよ私。前期はやっぱり違いました。」

さんま「前半は、新田ばっかりだったんだ?あ~それが羨ましかった?」

国生「羨ましかった~。ほっ・・・んとに羨ましかった。」

さんま「バレンタイン・キッス歌ったときは、『やったー』っていわはんやろ?」

国生「うん、やったーと思ったらオリコン2位だったの。うわっはっはっは」

さんま「十分やないか!」

国生「いや、おニャン子全部1位だったんですよ。」

一同「あ~」

さんま「おニャン子は、全員一位だったのに、国生さゆりさんだけ2位だったの?」

新田「ちょっと、タイミングが悪かったんだよね。」

国生「ほら、こうやっていつも・・・・」

一同笑い。

1985年の結成当時からおニャン子クラブのツートップして君臨していた2人。
実際の人気は、新田が圧倒していたようであるが、ファンの間でもメンバー間でも“国生派”と“新田派”に分かれ、互いにテレビでも不仲のエピソードを語るなど、犬猿の仲で知られていた。

今年、おニャン子クラブメンバー11人で出演した缶コーヒー「ボス 贅沢微糖」のCM共演をきっかけに和解に至ったようである。
ちなみに、バレンタイン・キッスの発売日の二日後、2月3日には、中森明菜の「DESIRE」が発売され、オリコン週間シングルチャート1位、年間シングルチャート2位、第28回日本レコード大賞の大賞受賞曲であった。

また、オリコンデータベースによると以下のとおり
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1986年1月オリコン月間売上
冬のオペラグラス 新田恵利(1月1日発売) 23万枚
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1986年2月オリコン月間売上
バレンタイン・キッス  国生さゆり(2月1日発売) 25万枚
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9/13のしゃべくり007にTHE ALFEEギターリストの高見沢俊彦が登場した。
王子様キャラとして有名な高見沢。

今年で56歳となるが毎週欠かさずに行っていることがあるという。

それは週に二日トレーナーをつけての筋トレ。

ベンチプレス40㎏×10を4回
腹筋、腕立て、加圧トレーニングを行っているという。

食事にも気を使っているらしく、
昔はライブの後の一杯のビールをすごい楽しみにしていて
「このために生きている」と感じたこともあるようだが、
最近ではトレーニング後の一杯のプロテインを飲んでいる瞬間が
至福の時になっているという。

そのトレーニングの成果か、出演者が触って驚くほどの身体であった。

さらに腕相撲では、徳井、有田、原田と対戦した。

徳井と有田には圧勝!
原田は強いと思ったのか「芸歴何年?ナベプロだよね?」とプレッシャーをかけながら対戦。
敗北してしまったが56歳とは思えない若さ、強さを発揮した。

デビューから36年、スタジオメンバーからも変わらないと言われている高見沢だが、
若さを保つために、イメージに合わない筋トレを影でやっているということだ。
派手な恰好の裏には地道な努力があるという一面がよく現れていた。

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