エンタメ

9月7日放送の踊るさんま御殿にダイアモンド☆ユカイが出演した。
テーマは「妻、夫の意外な一面」であった。

「タンポポのような女性と結婚した」と結婚当初は語っていたが、
一緒に生活をしていくと、妻はよくしゃべるようになり
タンポポとかけ離れていたということだ。

更に夫婦喧嘩をしたときに驚きの事実がわかったという。

ユカイ「子供ができて、子供の俺の仕事は沐浴と子守唄を歌うこと。
子供にビートルズ歌ったりしてさ、いい歌を聞かせてあげようという自分のルールがあるわけよ。
だけど、仕事が重なって単身赴任をして三日とか空けて帰ってくると、なんかすごくへんな歌が聞こえてくる。
すごい音痴なのカミさん。
これに対してすごい頭にきて、「お前そんな歌歌うんじゃない!」と言ったら喧嘩になったの。
喧嘩になって手をつかんだら返されて、いきなり腕を決められていたのよ。
あれって思ったら、合気道をやっていた。
もう隠す必要がないと思ったらすごいですよ」

さんま「女に格闘技つけたら、鬼に金棒だからね」

今までは薔薇のような女性ばっかりを追いかけ、
振り回されて疲れたのでタンポポのような女性と結婚したと語っていたユカイだが、
結局は、口でも勝てず、喧嘩でも勝てずで家庭でも疲れてしまっているようだ。

8月28日放送の「24時間TVの深夜コーナー 『朝まで生しゃべくり007』 にて、驚きの場面が放送された。

24時間TV内で、78kgのダンベルの片手持ち上げ回数の世界記録更新に筋肉隆々の外国人が挑戦するというコーナーがあった。

世界記録に挑戦する前に、「悪魔のダンベル」の異名を持つ、トーマス・インチ・ダンベルという78kgのダンベルがどれほどの重さなのか、そのコーナーに参加していたAKB48のメンバーに試しに持ってもらおうという話に。

コーナーに参加していたのは、篠田麻里子、小嶋陽菜、秋元才加であったが、最初に挑戦したのは、篠田麻里子。

持ち上げようと、両手で抱えるがビクともしない。
そこで、次に秋元才加が挑戦することに。

AKB48の筋肉担当という秋元が、ダンベルを持ち上げようと両手でダンベルを抱え、持ち上げようとすると、なんと驚くことに思いのほか簡単に持ち上がったしまったのだ。

驚く、一同。

「すごいね、よく当てたね。」
といった声が会場で湧き上がった。

その後、司会のクリームシチュー上田が
「(原田)泰造もやってみる?泰造力あるもんな?」
「ぼくね、(力)ありますよ」

ということで、原田泰造も挑戦することに。

まずは、片手で持ち上げようとチャレンジするも全く動かず
「うわぁ、マジで?」

思わず、両手で持ち上げようとするも、ほんの数センチ一瞬浮かすので精一杯。
「ほんとに、重めぇ!」

そして、上田にむかって、
「ちょ、ちょ、ちょっとやってみて。びっくりするよ!」
と上田にも持ち上げてみるようにと持ちかけた。

「78kgはなぁ~」
と自信がない上田と二人で持ち上げようとするも、あまり持ち上げられず。
「あ、ダメ、これほんとにだめだわ!」

と諦めモードになった瞬間にある事実に気づく。

「ほんとに・・っていうか、君凄かったねぇ!!」

と「AKBの筋肉担当」秋元の怪力にただただ驚くばかりの一同だった。

8月26日放送の「アメトーーク!」はラ★ゴリスターズの特集だった。

ラ★ゴリスターズはハイキングウォーキング・ピース・平成ノブシコブシ・イシバシハザマの4組で結成されたコントユニットである。
通称ラゴリ。

雨上がり決死隊やほっしゃん。などのメンバーが組んでいた吉本印天然素材にようなコントユニットを目指しているらしい。
今でいうと「はねるのトびら」がそれにあたる。
レッドシアターで5年も6年も後輩の芸人にことごとく出し抜かれたため必死だという。

しかし、宮迫に「錚々たる普通」と揶揄されるほど知名度も華もない彼らがなぜ唐突に「アメトーーク!」に出演することになったのか。

この出演はリーダーのQ太郎が同番組プロデューサーの加地倫三と食事をした際に持ちかけたもので、加地は泥酔状態で酔った勢いで承諾したとか。

番組はいまいち知られていないラゴリの来歴に迫る。
2005年10月結成
2005年11月初ライブ開催・ケンドーコバヤシがゼネラルマネージャーに就任。
2006年04月イシバシハザマ東京進出
2007年10月ヨシモトファンダンゴTVで「ラ★ゴリスターズCS」放送開始

ケンドーコバヤシは金の匂いがするとGMに就任したもののいつの間にか消えたらしい。

続いてラ★ゴリスターズCSのVTRが紹介されたのだが、「『アメジャリチハラ』の後期もあんな感じだった」「(企画の方向性が定まらないのは)典型的な終わるパターン」と宮迫に酷評される始末だった。

その後、Q太郎がリーダーで一番先輩であるにも関わらず、「コントのセリフを覚えない」、「怒られても反省しない」、「トークが下手」など不満が噴出。

さらには、綾部が身長を5cmも詐称していることや、気にしすぎ芸人又吉が年に1~2回だけ異常にテンションが高い日があることなどメンバー各人の暴露エピソードが続き番組は佳境を迎えた。

知名度チェックのコーナーとなり、よしもとプリンスシアター来場者100人を対象にした「ラゴリのコンビ名をどれだけ言えるか」というアンケートの結果が公開された。

ハイキングウォーキング・・・89/100
ピース・・・60/100
平成ノブシコブシ・・・43/100
イシバシハザマ・・・9/100

イシバシハザマはよしもとプリンスシアターに出演しているにもかかわらず散々な結果となった。
そして肝心の「ラゴリ」はなんとわずか11人。
アメトーーク!出演が知名度向上の契機となるか。今後に期待である。

CamCanで一躍人気モデルとなった西山茉希が、7月1日放送のダウンタウンDXに出演し、ジグソーパズルにハマっていることを明かした。

西山はジグソーパズルが大好きでパズル歴6年になるという。
これまでに費やした金額は20万円を超える。
基本的に出不精で自宅にいる事が多いので、仕事が終わったらまっすぐに家に帰ってパズルに没頭している。
4時間くらい平気でやっているそうだ。
ディズニーのパズルがお気に入りのようで現在は一番小さいサイズ(おそらく300ピースだと思われる)を短時間で完成させる楽しみ方をしているとのこと。

「友達と外に行ったりはしないのか」という浜田の質問に対しては、「パズルのためなら帰宅を選びます」と回答した。
会場からは「ええーーー!」という声があがったが、
「外に出るのも好きなんですけど、あたしにとってパズルはモノじゃないんです。ペットみたいな感覚!」と補足した。
しかし、さらに「ええーー!」という感嘆を誘う結果になった。

6月28日放送の「人類ZEROの未来!」では「人類が突然消滅した人類ゼロの世界」をシミュレーションした。
人類が消えた東京で名前が勝手に変わる?というシーンで、ゴキブリの恐るべき生態が明らかになった。

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お客も店員も消えた人類ゼロのコンビニ。
事務所の机の上に一通の履歴書。
面接中だったのだろうか。
志望動機は「店長という頂上を目指したい。」
野口健の履歴書だった。
しかし、名前欄に記された字は「野口建」?
健が建に変わってしまっている。
それはゴキブリの仕業であった。
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ゴキブリは人間の食べるものはもちろん、雑食性の動物なので何でも食べる。
最近の研究では植物性のインクさえも食べることが確認されている。

野口健の名前が変わった理由は、ゴキブリが「にんべん」を食べてしまったからであった。

今年で歌手生活76周年を迎えた二葉百合子が6月28日放送の「徹子の部屋」に出演し、引退の決意を告白した。

浪曲師の父・東若武蔵に師事し、3歳で初舞台に上がった。
二葉百合子といえば、「岸壁の母」。
事実をもとに作られ、菊池章子が歌ってヒットさせた「岸壁の母」を1974年に台詞入りでカヴァーし大ヒットさせたことで有名である。

二葉百合子の特徴は母の感情のこもった歌声にあり、76年目を迎えても健在である。

弟子には、石川さゆり、坂本冬美、原田悠里、藤あや子、石原詢子、湯原昌幸、島津亜矢と錚々たる一流歌手を抱える。

二葉が引退を決意したのは実は10年前。
65周年を機に、現役生活にピリオドを打つことを考えていた。
しかし、舞台で最後に挨拶をしようとした際に、会場の男性客から「今度は70年ね!」という言葉をかけられ、 思わず「今度は70周年頑張ります!」と宣言してしまったのだという。
その結果、5年延びて70周年を迎え、さらに5年伸びて75周年を終えた。

75周年にあたる去年、ついに弟子たちに引退を打ち明けたのだが、全員から反対を受け、ついに今年76年目に突入してしまったらしい。

まだ元気に歌を歌うことはできるというが、さすがに疲れや足腰の痛みを感じるようになり、元気に歌っている間に引退したいということでついに決心したのだという。

75周年の記念曲に作成した「百年桜」をラストソングに、2011年3月の東京公演まで活動する。
今後は後進の育成に携わる予定だ。

6月23日放送(スカパー)のFIFAワールドカップ「ドイツ」対「ガーナ」戦。
ドイツのエジルが決勝ゴールとなるミドルシュートを決め、ドイツのグループリーグ首位通過に貢献。大会選定のマンオブザマッチに選出された。

このエジルという選手は名手バラック以上に優秀だとオシムが絶賛する選手だそうである。

しかもオシム自ら、教え子である「羽生直剛」(元日本代表、現FC東京所属)にそっくりだと言っているらしい。

元日本代表監督のオシム氏の通訳、千田善氏による「オシムの伝言」公式ブログの6月14日の記事参照

写真を見比べてみると確かに顔が似ているということでネットでも話題に。

エジルは両親がトルコ出身のため二重国籍を有しているものの、ユース時代からドイツ代表のユニフォームに袖を通している。

オシムはエジルのブンデスリーガでの活躍に早くから注目していたそうである。

オシムの目のつけどころはあらゆる意味で流石といったところか。

メスト・エジル © Werder Bremen


羽生直剛 ©J.LEAGUE MEDIA PROMOTION,INC

6月20日放送の「誰だって波瀾爆笑」に新婚&1歳の息子のママ、MEGUMIが登場した。

出産後も変わらずにスタイルを維持しているMEGUMIだが本人曰く微妙に変わってしまったという。
おなかのあたりが少したるんでしまったのだとか。
運動したり矯正具を巻いたりすることで体型の修正に努めているそうだ。

MEGUMIの夫は古谷一行の息子、Dragon Ashのボーカル降谷建志。
「新婚生活はどうか」という問いに対し、「もともと一緒に暮していたので新婚感はないが、子どもが生まれたことで関係性がより深くなった」と答えていた。

夫・降谷建志との馴れ初めを聞かれると…

MEGUMI「入院をしていて、病室でたまたま彼の音楽ビデオが流れてて、『あれ?カッコよくない?』みたいな。で、ライブに行って、もちろんカッコいいわけですよ。」
溝端淳平「(実物の方が)もっとカッコいい!」
堀尾正明「でも同じぐらい女の子がキャ~いるわけよ?ライバルはいっぱいいるわけよ?」
MEGUMI「ライバルはいっぱいいるけど勝手に打ち上げとか参加しちゃって」
「どう考えても好きだなって…私の押しにたぶん負けたって感じだと思いますよ」
「キモイですけど、わたしの友達とかでも聞いてるとやっぱり、積極的に行く女子の方が幸せを勝ち取る!」
(誰だって波瀾爆笑 6月20日放送より)

MEGUMIによると、女の子からいくのはどうかなと思うとしても、待っているのはダメで、自分から積極的にアプローチした方が良いとのことだ。
降谷建志の親友フットボールアワーの岩尾によると、赤ちゃんができてしまったので病院でMEGUMIから降谷に対し「コレもうわかってるよね?」と睨みを効かせたのが結婚のキッカケだったとか。
押しの強さに負けたというのは本当のようだ。

6月17日、日本テレビで2010FIFAワールドカップ「グループB/ギリシャ×ナイジェリア」の試合が放送された。
中継解説は元日本代表の城彰二、中継実況は鈴木健というキャスティングであった。

日テレのサッカー中継といえば、トヨタカップ(現クラブワールドカップ)、冬の全国高等学校サッカー選手権大会でおなじみであるが、共通して「資料読み実況」と揶揄されている。

事前情報、選手に纏わるエピソード、チームや国に関する情報、大会の記録など、サッカーに興味のない人でもその試合を楽しめるように随所に豆知識が盛り込まれる。
そういった資料が上手に組み込まれるならば非常に魅力的な実況になるのだろうが、日テレの場合、試合の流れを実況することよりも資料に書いてある情報を紹介することに躍起になっており、それが資料読み実況と揶揄される所以である。

またそういった資料情報を執拗に繰り返すため、視聴者は食傷気味になり、試合を楽しむために補強される情報が「どうでもいい情報」に成り下がってしまう。

また、選手や記録に纏わるエピソードも「美談」や「感動話」に仕立て上げようとする傾向が強く視聴者に対する「感動の押し付け」として不興を買っている。

実況アナウンサーの鈴木健はこの資料読み実況の代名詞的存在であり、昨日の試合でも「19歳のハルナ」(ナイジェリアの若い選手)「ギリシャの初ゴール」「ギリシャの初勝利」「今大会初の逆転勝ち」と同じ言葉を連呼していた。

またお国柄によるサッカーのプレイスタイルの違いに言及した際には、
(鈴木)「ギリシャは堅守速攻ですが、日本はカメルーン戦で見せた”我慢”ですよね。城さん。」
(城)「そうですね。日本は連携、連動性や助け合いというところに特徴がありますね。」
(鈴木)「まさに我慢ですね。」
と全くかみ合わない。

また資料にこだわるあまり滑稽だったのが、「人口1100万人の小国ギリシャが1億5千万人の大国ナイジェリアに勝利を収めようとしています!」というコメントである。

サッカーにおいてジャイアントキリングは「サッカー大国を倒す」ことを意味し、大国は人口大国や経済大国をさすものではない。
日本対オランダ戦に置き換えれば、『人口1600万人の小国オランダが1億3千万人の大国日本に勝利を収めようとしています。』という話になってしまう。

インターネット掲示板の実況スレッド等では失笑を買っていた。
 
 
鈴木健アナのプロフィール動画
 
 
今後の日テレのワールドカップ放送予定

010/06/20 20:10~22:39 日本テレビ
2010FIFAワールドカップ 「グループF/スロバキア×パラグアイ」

2010/06/24 27:00~29:40 日本テレビ
2010FIFAワールドカップ 「日本×デンマーク」

FIFAワールドカップ南アフリカ大会が開幕し、すべての出場国が初戦を終えた。
日本が初出場したフランス大会以降、最も盛り上がらないと予想された今大会だが、日本対カメルーン戦は45.2%を獲得するなどやはり注目度は高い。
一種目で世界中が熱狂するスポーツの祭典はサッカーワールドカップを置いて他にはないだろう。

海外サッカーに人気が高まったこともあり、世界的スターが多数所属する強豪国の試合も注目度が高い。

しかし、日本や強豪国が出場しないマイナーカードも意外と高視聴率を叩き出している。
中でも意外だったのが、テレビ朝日が放送したアルジェリア対スロベニアだろう。
アルジェリアは1986以来24年ぶりの出場で、日本でも名の知られる世界的スターといえる選手はいない。
スロベニアは2002年に出場しているものの、グループリーグで敗退しており、アルジェリア同様世界的な名選手を擁してはいないため、やはり日本での知名度はいまひとつだろう。

テレビ朝日は、アルジェリア移民二世であるフランスの世界的選手だったジネディーヌ・ジダンや旧ユーゴスラビア代表監督で前日本代表監督のイビチャ・オシムを持ち出し、「ジダンのルーツ、アルジェリア」「年代別フランス代表経験者の多いアルジェリア」「オシムが今大会屈指のダークホースとして絶賛するスロベニア」というフレーズを並べ立て、必死に持ち上げていた。
しかしながら、このカードは20:10から164分間の放送で平均視聴率10.9%を獲得する。

一方、昨日TBSで放送されたチリ対ホンジュラス戦。
こちらも両者ともに知名度が低く、人気選手もいないため、視聴率の苦戦が予想された。
アッコにおまかせ!で番組告知をした際にスタジオは白い空気に包まれたという。
司会の和田アキ子が、
「ゴ、ゴールデンタイムでしょ?…」
と突っ込めば、
「お客さんにしたらホンジュラスってどこ? ってところからですからね。自分はサッカー好きだけど…ごめんなさい正直、引きが弱いです」
と吉本興業・ライセンスの井本からはフォローにならないフォローも。

「チリは、予選得点が31点と、ブラジルに次いで2位!ホンジュラスは、強豪メキシコ相手に予選2勝2敗の五分!」と必死にアピールしたものの、結局このカードは7.6%と微妙な数字になってしまった。

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