ライフ

11/20放送の、王様のブランチのジャックと豆知識というコーナーで、今話題の海上自衛隊のカレーが取り上げられた。

リポーターは、蒼あんな・れいな。
ブランチリポーターの27期生で、一卵性双生児姉妹である。

今回蒼姉妹が乗船したのは、「掃海母艦うらが」という船。

掃海母艦の仕事は、機雷の除去・食料や燃料の補給である。
訓練は長くて何週間に及ぶこともある。
その為、自衛隊は陸海空とあるが、海上自衛隊のみ調理専門職を育成している。

人気メニューはなんと言ってもカレー。
何でも、毎週金曜日はカレーの日と決まっているそうだ。
これは、訓練が長い隊員たちが曜日感覚を忘れないようにという意味もある。

調理をする際には、船だと火が使えないため、蒸気釜を利用している。
そして、何と23種類の食材を使うそうだ。
作り方
1、にんにく・バター・サラダ油を蒸気釜に入れてなじませる。
2、鶏肉・玉ねぎ・にんじんをたっぷり入れていためる。
3、火が通ったら、鶏がらスープをとじゃがいもを入れて煮込む。
4、とんかつソース+ウスターソース、カレー粉+ガラムマサラを加えて混ぜ合わせる。
5、続いて、牛乳+イチゴジャム+赤ワイン、しょうゆ+コンソメを加える。
6、そして仕上げに、デミグラスソース+ケチャップ、チーズ、カレールー×3種類を入れる。

家庭でも真似出来るポイント!
・玉ねぎは半分に分けて炒めて、甘みと食感を引き出す。

各艦ごとに、自慢のレシピがあるそうだ。
試験艦あすかのポークカレーは、キウイ・りんご・ヨーグルトでまろやかさを出している。
そして、味を引き締めるために、隠し味にチリソースを使っている。

護衛艦やまゆきの牛すじの煮込みカレーは、隠し味に焼き肉のタレ・生クリーム・牛乳を入れて、牛すじに合うコクを出している。
また、カレールーを焼くことによって、香ばしさをプラスできる。

護衛艦しまかぜのしまかぜカレーは、隠し味にビーフシチューの素を入れることによって、旨味をアップさせている。
カレールーを入れたら、1時間ほど寝かせて、まろやかにして醤油で味に深みを出す。

カレーを作ることが、若手の登竜門というほど各艦にこだわりがあるそうだ。
海上自衛隊のカレーに対する情熱には目を見張るものがある。
長期間に及ぶ海上での生活が求められる仕事なので、健康や体力を考え、食事に力を入れているのだろう。

参考
海上自衛隊レシピ

現在、日本テレビ系列が推進しているエコウィークをご存知だろうか。
エコウィークとは日本テレビ系列が、2004年から毎年6月5日の世界環境デーを含む一週間を通して環境問題に取り組むキャンペーンである。
“Touch!eco”が合言葉として使用されている。

5月31日放送の「しゃべくり007」では番組の冒頭でメンバーが取り組むエコについてトークが展開された。

上田:いま、エコウィークですから。何かやってます?エコなこと。
名倉:なんやろ?うちは全部奥さんが色々やっているから。(ペットボトルなどの)キャップを集めて渡すとか。
上田:おまえとかやってるの?
有田:僕ね、実をいうとテレビを買ったんですよ。新しいね。今、テレビを買ったらエコポイントっていうのが付いてくるの知っています?
名倉:付いてきますね。
有田:それを受け取らないっていうエコをやってる。
上田:それは受け取っていいんじゃないかな?
有田:エコポイントを受け取らないから相当エコでしょ?
徳井:それはエコ…
上田:イイやぁ…
徳井:エコ商品を買ってくれてありがとうの気持ちを…
有田:いりません!どうぞ使ってください!
徳井:ええ!
有田:他に回してください!
原田:新しい!新しいね。
堀内:でもさ、ビニール袋を「いりません」ってエコを俺してるから、持てるモノはもつの。
原田:健はスゴいよ!どんなにいっぱい買っても、全部(袋無しで抱えて)持って帰るから!
(しゃべくり007 5月31日放送より)

エコポイントは史上初の巨額の財政投入による景気刺激策で、経済効果がなければ定額給付金に続く世紀の愚策という見方もあるほど。
ポイント還元だけでなく、その手続にも莫大な諸経費がかかるという。
しかもエコを掲げてはいるものの、実際は消費拡大や地デジの推進が目的なので買い替えによる家電ゴミの増加という問題もあり、本質的にはエコの精神に反しているともいわれている。
有田のエコポイントを受け取らないエコ活動は、冗談のようで本当のエコなのかもしれない。

「てれおち」は、テレビ番組に関するニュースサイトであり、番組情報や放送内容に関する情報サイトです。

サイト情報についてはこちら。
About 「てれおち」

ご連絡やご寄稿はこちらから。
てれおち編集部