2010年 2月

宮本亜門演出のミュージカル『アイ・ガット・マーマン』や『三宅裕司のいかすバンド天国』『夢りんりん丸』などに出演した、
オペラ歌手中島啓江が”ごきげんよう”に登場した。
オペラ歌手!?と思うようなトークセンスで今回も楽しませてくれた。
お題は「自分はいろいろな物に間違えられる」と言うものだったが、
動物園でオラウータンに間違えられてショックだったという。
その時の状況とは・・・。
(以下抜粋)
中島:もう、これは聞いて欲しい!!びっくりした私も。
もう・・・本当に。 とある動物園の・・・
一同: (笑) もう面白い!!
中島:とある動物園で、そこの下のほうに檻がいっぱいあって、まずそこに入ってくるまでに、陸橋みたいなのがあるわけですよ。
そこを渡っていくから、周りを眺められて『どこから回っていこうかな』って思うじゃないですか。
それで、まぁ人もまばらだし、一番人がたまっている、あそこは何かなと思って上からのぞいたら、またすっごい広い檻なのに隅っこにずーっと背中を向けて座っているんですよ。
何かってオラウータン!それで、「ちょっと幾らなんでもお客さんが、いっぱい来ているのに愛想がないねあの子は」って思って・・・
「気になるけど、まぁあれから見てあげよう。
もしかしたら気が変わって向いてくるかもしれない」と思って下りていったわけ。
それで下りて行ってジーっ見ていたら、急にゆっくり振り向いてきて、私と目が合った瞬間、「オーオーオー」って(手招きしたの)
小堺:来いって!?
中島: なんかね、しゃべりかけてきたの。
わたし、なんだか分からないんだけど「おいっどうしたんだよお前!」って(オラウータンが)言っているように聞こえたの。
井上: 「5分10分友達待ってるやつ来た」みたいなね。
「お前やっと来たよ」みたいな。
中島: なんなのそれ!!?いやもう、びっくりしましたよ。 
もう、何か私、自分が自分じゃないっていうか・・・人間じゃない!!?
そりゃよく、いろんな物にまちがえられる。
だけど、これは幾らなんでも ちょっと恥ずかしいじゃないですか。
ボーイフレンドも一緒だったんでね。さすがにショックでした・・・。
(ごきげんよう 参照)
そんなにオラウータンに似ていたのだろうか・・・。
オラウータンにも仲間と認識されるなんて少し悲しくなりそうである。
しかし、それを笑いにかえテレビで公開するとはさすが中島啓江。
この度胸と笑いこそが幅広く活躍できる所以なのかもしれない。

「こりん星だって嘘じゃないですか」、「もう、こりん星やめます」
大人の事情でコリン星を爆破し、キャラ転換を図った小倉優子。
最近では今をときめく佐々木希風の外観にイメージチェンジ!?
なにかと周囲を騒がせている彼女が、自分の周りでよく見かける”偶然君”という不思議な人物についてのエピソードを明かした。
小倉の不思議ワールドの人物かと思いきや、実際には相当な危険人物だった。
(以下抜粋)
浜田:ゆうこりんはどんなファン?
小倉:私は高校生の時なんですけど、『偶然くん』って呼んでるファンの方がいて、なんか「偶然だね」って言いながら、電車の中だったり、デパートとか本屋とか、どこでも「偶然だね」って来るんですよ。電車の中とか、帰り道 家の駅までずーと一緒だったりとか・・・
もう常に・・・。でも”偶然”って言い張るから、何も言えないじゃないですか
一同: (笑い) 確かに!!
(THE1億分の8より)
いくら本人が”偶然”と言ってもそこまで来ると、ストーカー被害にあっていたのではないかと推測される。
ファンというのは熱意のあまり時として思いもよらない行動をするものだが、小倉にかかわらず有名人の移動・行動などプライベート情報まで入手するところまでいくとおそろしい。
最近ではアイドルの郵便物をファンが自宅に転送する手続きをとってしまった事件が問題になった。
小倉も新たなキャラとともに、プライベートの危機管理もなおいっそう注意深くあってほしいものである。

長寿人気番組”ごきげんよう”のオープニングで”私悩んでいます・文殊の知恵”が行われた。
あらかじめ、スタッフがゲストの悩みを聞き、観客の人にゲストの誰の悩みかを伏せて相談するという企画だ。
ゲストでsyysファッション雑誌『Popteen』、トゥララのイメージモデル・小森純が同コーナーで悩みを明かしたが、かなり切羽詰まった様子であった。
更にその問いに対する島崎和歌子の回答は、現実味のあるものであった。
その一部始終とは・・・。
(以下抜粋)
小森 純さんの悩み :最近びっくりするくらい男性の方からの電話がありません。何か良い出会いの方法はありませんか?
小堺 : こんな若い人が・・・
小森 : 本当なんです。 ウチ携帯が鳴ったと思って見たら、絶対チェーンメールなんです。そればっかで、本当に連絡がなくなったんです。途絶えました!!
小堺 : 今まで会ったのに?
小森 : ありました。昔は寝て起きたら、もう何件も埋まるぐらい着信があったんです。
でもそれは、あれですよ。男友達とか・・・
小堺 : でもそれもなくなっちゃったの?
小森 : 全くないんです!!
島崎 : 良いじゃない・・
小森 : いや、欲しいじゃないですか!!
島崎 : そのうち、なんとも思わなくなるわよ
小森 : 本当ですか!!ウチを超えた答えだ!!
小堺 : そんな、答えださないでよ・・・。
(以上ごきげんよう参照)
草食系男子が増えてきたからなのか、小森の時代が終わったからなのか。
携帯が鳴らなくなった理由は定かではないが、島崎和歌子の”そのうちなんとも思わなくなるわよ”という回答は、
重く、現実味のある内容であった。
全く携帯が鳴らなくなってしまった小森も島崎のようになる日は近いのかもしれない・・・。

爆笑オンエアバトル第9代チャンピオンに輝いた人気お笑いコンビNON STYLE。
2008年M-1グランプリ王者でもあり、実はごきげんようでも”2009年ごきげんよう大賞”を受賞している。
その時ごきげんようで披露したのが”おかんの話”。
今回はその新作をまたまた披露してくれた。
情けない話ということだったが、すでに存在そのものがコントになっている石田のオカン。
今回も、「そんなことあるのか!?」という驚きのエピソードを石田が語った。
(以下抜粋)
石田 : 「この間、バレンタインデーがあったじゃないですか。
ほんなら、結構ファンの方とかにチョコレートを頂いたので、僕 実家のコタツの上にチョコレートかごみたいなのがあるんですよ。
そこにいつも適当に入れて、みんなで食べるみたいなことにしているんですよ。
ほんなら、僕たまたま全然気付いていなかったんですけど、そのチョコに交じってホワイトチョコとかもいっぱいあるじゃないですか。
それにも交じって石鹸が入っていたんですよ。
それ、全然気付いていなくて、オカンも気付いていなくて”あっ、明見てみいや、これ、みて。ほら、石鹸みたいや”」
井上 : 石鹸やもん!!
石田 : 「石鹸みたいやわ~。これちょっと、匂ってみるわ・・。石鹸の匂いするで、これ!!」
井上 : 石鹸や おまえ!!
石田 : 「こんなホワイトチョコあるねんなぁ・・。これ。ちょっと食べてみるわ」
      (もぐもぐ)
「あっこれチョコレートちゃうで、これ!」 「わ~っ!変わった味するわ!!」って言ってたら。泡ブクブクブク!!!
(ごきげんよう参照)
確かに最近の石鹸は見た目ではわからないほど、可愛らしく良くできているが・・・
匂いをかいだ時点で気付くと思うのだが・・・・。
“さすが、石田のオカン!!”としか言えない。
石鹸を食べ終わった感想も『今までで、一番口の中がスッキリしている』とのことだったらしい・・・。
このネタに困らないパワフルなオカンが今後もNON STYLEを支えてくれそうだ!

FUJIFILMのデジタルカメラ「FinePix」のCMに出演している佐々木希。

FUJIFILMの歴代CMイメージキャラクターはモデルの蛯原友里、
女優の柴咲コウとその時点でのトレンドにのっている女性ばかり。
佐々木希の隆盛を考えればその抜擢もうなづけるところなのだが、
今回のCMは失敗?
佐々木希のカツゼツの悪さは前々から指摘されており、
サントリーの「ラッキーサイダー」やチューハイ「カロリ」などセリフのあるCMでは
聞き取りづらいという印象はあったものの、
ドリンクのイメージをさわやかにかつかわいらしく表現できているため
「言葉」はさほど問題にならなかった。
しかし、今回のCMはデジタルカメラ。
どういう機能をもち他の製品とどう差別化されるのか
家電製品はイメージだけでなく機能や利便性を訴求する必要がある。
それが「何をいっているかわからない」では致命的であるといえよう。
もちろん「タッチパネル」「ペット自動検出」などの機能面は男性のナレーションが説明しているのだが
佐々木希の言葉が聞き取りづらいために視聴者の頭には「?」が浮かんでしまう。
愛犬マロンとのCM出演なのだが愛犬の名前「マロン」すら満足に聞き取れない。
佐々木「見て!『???』でこんなに撮っちゃった!」(モルジブ?)
佐々木「じゃ~ん!」
共演者「今まですぐに見つからなかったのに・・・」
佐々木「でしょ?」
佐々木「うちの『???』も見たい?」(マロン?)
共演者「かわいい~」
共演者「撮ってあげる」
佐々木「じゃ~ん」(V字ポーズ)
佐々木「FinePixにしかできないから!」
CMの閲覧はこちら
FINEPIX Z700EXR SPECIAL SITE
佐々木希といえばあえてしゃべらないお人形だと批判され
トークのスキルを身につけてほしいという声もあるが、
まずその前にカツゼツの改善から取り組まなくてはならない!?
過去を隠蔽?佐々木希が人形になりきるワケとは・・・。

ベストアルバムや新曲”Butterfly”が好評の木村カエラ。
多くの女性のファッションのお手本とされているが、よく変わる個性的なヘアスタイルは多くの方か関心をもたれているところだ。
『なぜ、そんなに髪型をよく変えるのか・・・?』実は彼女なりの意味があるという。
毎週金曜日に放送されている「僕らの音楽」で安田成美さんとの対談のなかでその真相を語った。
(以下抜粋)
木村 : 私CMのときに今の(安田成美さんの)髪型と同じですね。
凄く素敵な髪型だと思って自分流にアレンジしつつも安田さんの髪型を目指して切ったことがあるんですよ。
成田 : 本当!?
木村 : そしたらクレラップのCMの女の子の、髪型になってしまって(笑)
成田 : 似合いそう!!でも(木村カエラさんは)何でも似合いそうだね。
木村 : でも髪型に挑戦することが、凄くおもしろっくって詞を書くときに、女の子の主人公を決めるんですよ。
     それで、この子はロンドンのライブハウスの外で疲れて ヘターとしている女の子とかってゆうイメージで詞を書いていったりするんですね。
     それで、その子になりきって髪型を変えたりするんですよ。
     そうすると挑戦できないような髪形もいけて、そのときに服装も変わるじゃないですか。
     それが面白くて・・・。
(僕らの音楽参照)
詞の主人公になりきるために髪型を毎回変えるとのことだ。
髪型を変えることによって、服装にも遊び心も生まれるために、魅力的な詩は作られる。
詩とファッション両方に新たな発見をしていくというのが、木村カエラの世界観のようだ。
次回はどんな木村カエラが誕生するのか今から楽しみだ・・。

2004年4月3日に『僕らの音楽 Our Music(-アワー・ミュージック)』としてスタートした”僕らの音楽”。
ミュージシャンとそれに関連するゲストとの対談や良質なオーケストラ等をバックにしたライブに定評があり、
各方面で高い評価を受けている。
最近では数少ない正統派音楽番組としても好評だ。
毎回ゲストは今一番会いたい人と対談のをするのだが、今回は木村カエラが安田成美と対談した。
接点がまるでない二人。
安田自身も「なぜ自分が対談相手なんだろう・・・?」と不思議がるほどだ。
そんな中、木村カエラが対談を望んだ理由を明かした。
(以下抜粋)
木村 : お会いできてとってもうれしいです。
安田 : なんで、わたしなんだろう思ってきたんです。興味があって
木村 : 安田さんを見ていると目が離せなくなるんです。CMとかに出ていらっしゃったりすると・・・。
気持ちが穏やかになるというか・・・そうゆう感じがあってですね・・・。
安田 : 子供に聞かせたい!!
木村 : 本当ですか!?
(以上僕らの音楽より)
ストレスの多い今の世の中テレビを見たらホッとできるというのはうれしいことだ。
木村カエラにとって安田成美が見たらホッとする存在だったようだ。
“癒し系”といわれているタレントは多いが、ほとんどが男性が見ての癒し系が多い。
同姓が見て癒される安田成美は元祖癒し系女優!!といってもおかしくないであろう。

今年デビュー30周年を迎え、今もなおF1などで活躍をみせているマッチこと近藤真彦。
30年前に3年B組金八先生でデビュー、たのきんトリオやソロ活動でトップアイドルとなり、
30周年となる今年は30ヶ所でライブを行うというから驚きだ。
そんな近藤が2月19日放送の笑っていいともに出演。
本人もびっくりのライブ裏話を告白した!
その内容とは・・・。
(以下引用)
近藤「僕、30周年を迎えます。って記者会見をやったんです。僕はそれを言っただけなのに、
次の日の新聞見たら、30ヶ所でコンサートやるって書いてあったんですよ。」
タモリ「ええっ!?知らなかったの?」
近藤「知らないんですよ。」
タモリ「普通やりましょうっていいますよね。」
近藤「言うんですけど、うちのマネージャーがいきおいで。僕の後の記者会見で、
うちの近藤に30ヶ所まわらせますって。」
タモリ「その場で決められちゃったの?」
近藤「僕は次の日の新聞見て、ええっ!?って(笑)」
でも僕はやる気まんまんなんで、すごく楽しみです。」
(以上笑っていいともより引用)
本人の知らないところでライブが決まってしまったようです。
こんなこともあるんですね!
しかしそれに文句を言わず、楽しみだとさらっと言ってしまうのはさすがですね。
大変であると思いますが頑張ってほしいです。

『グータンヌーボ』-女性3人の会話や行動・仕草などから”知られざる女性の生態”を覗き見ることが出来るとして女性に大人気の番組だ。
毎回スタジオには男性ゲストを迎え、男の立場から様々な意見や疑問など「女の謎」を解明する・・・のだが、
今回は男性ではなく”中立の方”マツコ・デラックスさんがゲストで登場した。
女性の気持ちがわかる男性だからなのか、珍しく収録が30分延長するほどスタジオはとても盛り上がっていた。・・・らしい。
だが、中立だけあって男に対しては厳しい意見があるようだ。
以下抜粋
松嶋 : (視聴者からの質問です。)モテル男の条件を3つあげてください
マツコ: 私の条件でいいの?それなら、見ため 見ため 見ため
優香 : 全部!?
マツコ: それだけ!! 
〔グータンヌーボーより〕
本当にそれでいいのだろうか。
男は見ため・・・だけのようだ。
確かに不細工よりは整っている顔のほうがよろしかろう・・・
カッコイイけれど性格最悪か、ブサイクでも性格良しか・・・究極の選択になってしまうのか。
この発言、もしかしたらマツコ本人が狙っている男性の話なのかもしれない・・・。

「人志松本のすべらない話」や「世界の果てまで行ってQ」のお祭り男として大人気中の宮川大輔さん。
”アカーン!!”という流行語(?)や擬音やアクションを巧みに利用し家族の話など多数すべらない話を披露しているが、
プライベートは多くの謎に包まれている・・・
そんな宮川大輔さんが2月15日の”しゃべくり007”にゲストとして登場し、番組で初めて”ギリギリ007”のコーナー出演を自ら志願した!!
 番組メンバーゲストに答えられるギリギリの質問をし、その都度ゲストに答えられるかNGかを決めてもらい
答えられる質問に答えてもらうというこの企画。
今回もキワドイ質問がたくさん出演者から浴びせられた。
その中でも特にきわどかったのが次のやり取り。
以下抜粋
有田 :『いろんな番組に出ました。そして見ました。そこで!!もう終わってもええやんかと思う番組ベスト3は!?』
観客・メンバー: (騒然!!)
メンバー: ・・・無理しないで・・
(しゃべくり007参照)
無理しないでと言いながらNGを2回も却下・・・3回目にして折れてしまった宮川さん・・。可哀想に(^^;
涙目になってかなりブルーになっていた感じだったけど、さすがはプロ。
番組名は放送禁止となっていましたが、一体何だったのでしょうね。
その他にも嫌いな芸能人も答えていました。
もちろん放送禁止でしたが・・・。
最後笑いを取るためか、黒柳徹子さんの名前が出ていましたが、
場合によっては放送禁止にした人物より怖いような・・・。
自ら志願したとはいえ、本音を明かさないといけない芸人も大変ですね。

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