2010年 3月

歌やモノマネ、コントなど様々な芸を披露する友近。
その多彩な芸のために、テレビ番組も数多く出演している。
そんな彼女だが、ネタを見つけるために普段から人間観察は欠かせないとのこと。
少し前に行った人間観察をした時のエピソードを語った。
(以下引用)
タモリ: 相変わらず、人間観察をしてんの?
友近 : 好きですね、やっぱり。おっちゃんとかを見ているの好きですし
タモリ: おっちゃん、オバちゃん、どっちがおもしろい?
友近 : 両方好きなんですけど、最近はおっちゃん。見てるだけで、笑えますね。
一同 : (笑)
タモリ: 最近いた?
友近 : 最近は・・・。あの、いっぱいいたんですけど、ちょっとインフルエンザが流行していた時があったじゃないですか。
あの時に大阪の地下鉄に乗ってたんですよ。
タモリ: やっぱり、大阪か!!
友近 : 大阪なんですよ!!で、車両全員マスクしてて、そのおっちゃんだけマスクをしていなかったんですね。
タモリ: えー!!そんなことあるの?
友近 : そんなことあったんですよ。で、そのおっちゃんが「こんだけの人がマスクしていてくれたら助かるわ!!」って言い出して
一同 : (笑)
友近 : 「ワシはうつらんですむわ!!」って言い出して、『あーあぁ、そういう発想か。このおっちゃんは。』と思って。
で、それを独り言のようにずっと言っているんですよ
一同 : (笑)
友近 : 『はい、頂きました。』と思って
一同 : (笑)
タモリ: 独り言のように言ってんの?
友近 : はい、そんなんですよ。おっちゃん、おもしろい。
だから私、”にしお かずお”っていう1人のキャラクターをちょっと・・・。ピザ屋の配達をする、おっちゃんっていうのをちょっと。
その人は、「段取り」っていう言葉を何回も何回も言って、ほんで、とうもろこしも”とうきび”って言うてみたり、Mサイズを「M寸」って言ってみたり
一同 : (笑)
友近 : サイズを寸法とか・・。
タモリ: おっちゃんがピザを配達する?
友近 : 配達するっていうネタを作ったりとか。結構、おっちゃんをテーマにしたやつが多いかもしれないですね。
(笑っていいとも 引用)
人間観察をしていると、近頃はおっちゃんの面白い行動が目につくようだ。
今回は大阪の電車での出来事を語ったが多くのおっちゃんネタは人間観察から生まれているようだ。
多彩なネタの数々はこういった鋭い観察眼から生まれているのだろう。
何気ない日常でも、友近にかかれば面白いネタに早変わりするのかもしれない。

「アハ体験」「クオリア」などのワードを用いて「脳」ブームの申し子となった、脳科学者の茂木健一郎。
脳と神経に関する一般読者向けの解説書を多く執筆し、テレビ番組や雑誌、週刊誌などマスメディアで積極的に活動している。
その茂木が大河ドラマで人気再燃となっている「坂本龍馬」の脳について語ったのだが・・・
タモリ: 坂本龍馬の脳ってどうやってわかるの?
茂木 : 彼が何をしたかっていって・・脱藩っていうのをしているんですよ。26歳の時にね。あの脱藩をするっていうのが、これからの日本にとって大事だっていうことで「脱藩する脳」
タモリ: あの当時、脱藩っていうのは犯罪みたいなものだよね。
茂木 : もうだから、本人も負けるかもしれないということで・・・。今の人、日本の人は組織に頼りすぎちゃっているので・・。例えば、「いい大学入れば安心」とか「正社員じゃないと安心じゃない」とか。そういうのは脳科学の立場から見れば良くないと思うんです。
タモリ: あーそうなんですか
茂木 : あんまり組織に頼るのは。だから、坂本龍馬に少し見習って「脱藩しよう!!」と。でそういうことを(本で)訴えかけているんですけどね
タモリ: 脱藩して、会社まで作っていますからね。あの人・・・。
茂木 : そうです、そうです!! あの“海援隊”っていう、武田鉄矢さんじゃないですよ。
一同 : (笑)
タモリ: 海援隊っていう会社作ってますからね。
茂木 : はいはい。で、坂本龍馬について重大な情報があるんですけど。
タモリ: どうしたの?
茂木 : 今ね、大河ドラマで福山さんがやっていますよね。福山さんはすごく身長も高いし、スリムなんですけど。僕はこういう体系で・・・。じつは、坂本龍馬の体系って僕とほとんど同じなんですよ。
一同 : えー!!!?
茂木 : 身長172cmで、龍馬さんは体重80kg。僕はそれよりはちょっと低い!!
タモリ: かなり、太ってたんですね。
茂木 : メタボなんですよ。
タモリ: 福山君とは全然違いますね。
茂木 : だから、それをNHKの大河ドラマの人達が知っていたら、キャスティングをね、ちょっと変えたかなと思って・・。
一同 : (笑)
(笑っていいとも より)
坂本龍馬の脱組織思考は脳科学の立場からは推奨されるらしい。
ホリエモンこと堀江貴文もタイタニックの座礁をたとえに、巨大で動きの鈍い組織よりも小回りが効いて危機回避能力の高いボートとして、個人の起業を勧めていたが、果たしてどうなのだろうか。
それにしても坂本龍馬のキャスティングには福山雅治よりも自分の方が適していたといわんばかりのアピールも流石である。

昨年12月に小林麻央との婚約を発表した市川海老蔵。
新居を購入し、リフォームも完成したという。
すでに海老蔵は新居に移り住んだそうだが・・・
市川 : 新居を購入しまして、工事も終わりまして僕は24日の夜から住んでますけど・・・まぁ彼女は住んでません。
タモリ: おぉー!! まっそんな詳しいことは良いんですけど
一同 : (笑)
タモリ: 24日・・・。(笑) リフォームしたの?
市川 : はい、リフォームをちょっと・・・。
タモリ: あれ、面倒だろう・・。いちいち全部決めないといけないから。
市川 : でも、楽しかったですよ。初めてだったんで。
タモリ: 上手くいったの?
市川 : 上手くいきました。何かちょっと日本じゃない感じになっちゃって、どうかなっと思うんですけど
タモリ: 日本じゃないの?
市川 : なんかちょっと、ベットルームはインド?って感じになっちゃって。
タモリ: インド風ベットルームってどうゆうこと!?
一同 ; (笑)
市川 : 何かその・・。天蓋をつけろと言われまして。で、風水的にはその部屋はワインレッドにしろと言われたらしいんですよ。僕知らないんですけど。で、行ったらワインレッドになってまして、天蓋が落ちているので「はは・・。インドじゃん」みたいな。
タモリ: すっごい!!じゃあ何?ベットの四隅に柱立ってるの?
市川 : いや、上から穴あけて下がっているんですよ。
一同 : へー・・・。
タモリ: (笑)そこに今一人で寝てるの?こうなったら、お香を焚いてインド音楽でも流そう。
市川 : (笑)ですから、もうお香を焚いてます。 お線香ですけど・・。
(笑っていいとも 引用)
ベッドルームはまるでインドの王宮を連想させるというから驚きだ。
以前、女性セブンで市川海老蔵、小林麻央ともに風水の熱心であり、女性風水師の直居由美里氏の信奉者であることが報じられたが、やはり大切なベッドルームでも風水にご執心であることが伺える。
結婚式の日取りや衣装も入念な風水相談によって決定されたという。
ど派手かつ風水。
どんな結婚式になるのか期待したい。

気にしすぎ芸人
「ガンダム芸人」など、ある共通の趣味や特徴を持った芸人を集めてトークする企画、いわゆる「くくりトーク」が特に人気を博している「アメトーーク!」。
持ち込み企画プレゼンで、キングコングの梶原が、「22期生芸人」をアピールした。
吉本総合芸能学院、NSCとして知られる吉本の芸人・タレント養成所であるが、キングコングはその22期生だという。
梶原: そうなんですよ。で、その辺のメンバーは東京と大阪に分けているんですけど。
    大阪:キングコング・なかやまきんに君・山里亮太(南海キャンディーズ)・中山功太・ネゴシックス・久保田(とろサーモン)・ダイアン・あとは・・ノ、NON STYLE
蛍原: なんで?ちゃんと!ちゃんと言わないと。おかしいよトーンが
梶原: はい?僕ちゃんと言いましたよね?
蛍原: いや言ったけど、トーンがおかしいわ!
梶原: 久保田(とろサーモン)・ダイアン・・・・ファンスタイル・・。
蛍原: 何でやねん!ファンスタイルって・・?
梶原: 同期なんですけども
蛍原: NON STYLEも同期なんや
梶原: 東京は 平成ノブシコブシ・ピース・「心配ないさ~」の大西ライオン・5GAP・ラフ コントロール
蛍原: アーそうなんや。
梶原: こんだけ、結構いるでしょ?
蛍原: いっぱいいるね。22期生
梶原: そうなんですよ。で・・、内容はですね 「実は活躍している芸人さんが多い」あと1個が「あまり接点がないので腹を割って話がしたい。」
宮迫: えっ!!?そうなん?
梶原: そうなんです。
蛍原: 同期なのに あんまり仲が良くないとか?
梶原: 実はね僕、連絡先を知っているのは2、3人しかいないんですよ。
梶原によれば、NSC22期生には実は活躍している芸人が多いが、繋がりがないのでアメトーーク!で招集したいということらしい。
ピースの綾部によると、梶原は楽屋でも暗く、同期でワイワイするどころか1人で漫才のことを考え込んでいるという。
繋がりがないのは、梶原の内向的な性格も多分に影響しているのではないか。

2005年に現役を引退してからはや6年経過した元読売ジャイアンツの元木大介だが、最近は野球解説者としてだけでなく、バラエティタレントとして活動中である。
フジテレビのクイズヘキサゴンでは準レギュラーとして活躍している。
しかしテレビの世界で生き残るのは簡単ではない。活路を見出すのに必死だという。
(以下引用)
元木: 仕事に今、こっているといったらこっていますね。
小堺: 集中しているというのか。
元木: だから、面白いのが僕野球をやっているときは現役じゃないですか。ゲストとかで呼ばれた時というのは・・・。すっごい扱い良かったんですよ
山本: へー・・・。
元木: 「元木さん、こちらへどうぞ。どうぞ どうぞ」 みたいな。そんなにされるくらい。入り口には5・6人待ってて「どうぞ、どうぞ」と。いや、そんなに偉くもないしって思いながら入っていたんですけど、辞めてこっちの世界に来ると寂しいもんですね。
一同: (笑)
山本: そんなに違うんですか?
元木: いやービックリしますよ。「元木さん、あっちに部屋ありますから」 部屋あるだけでも十分ですから。部屋まずどこ?どこだろう?って感じになってきているんで・・・。ここまで変るのかと思って。そいで、野球選手のOBの方たちがプライドが捨てられなくなって駄目になっていくって言うのを聞いたんで「俺何で、こんなんなんだ?」ってなったときに呼ばれなくなるっていうのを僕聞いてたんですよ。
(ごきげんよう 引用)
野球選手を引退した直後はテレビに呼ばれることも多いという。
しかし、それは「野球選手」として「引退して初めて語れる現役時代のエピソード」「引退してから感じること」への需要があるからで、引退して何年も経てば、もはやその価値もなくなってしまう。
そこからは一介のタレントとしての新たな出発となる。
実に厳しい世界を元木大介は生き抜けるか、今後に期待したい。

ドラマやCM、グラビアなど幅広く活躍している山本梓。
「あずあず」の名称で知られている彼女だが、以前有吉弘行から「芳香剤」というあだ名をつけられたこともある。
理由は「最初は良い香りがするが、一週間もすると存在感が無くなる」ということである。
そんな彼女だが、ごきげんようにゲスト出演をした際に酔ったときの体験を告白し、会場を爆笑に包んだ。
その内容とは・・・。
(以下引用)
“禁”
山本: 禁酒の禁です。
小堺: お酒を?
山本: お酒を・・・。ちょっと飲みすぎちゃって、ホント記憶をなくしちゃって。
ホント寒い日だったんですけど、もう・・・上を脱いじゃってタンクトップだけで、しかもタイツだけで、しかもすごい高いヒールを履いてて
小堺: タンクトップとタイツ?
山本: タイツだけだったんです。だから、ワンピースみたいなのを脱いじゃって、タンクトップにタイツにヒールだけで歩いてたんですよ。
小堺: 歩いてた?
山本: 歩いてたんです!!
小堺: どこで脱いだの?
山本: 自分の車でたぶん脱いで・・・友達に送ってもらったんで、それで脱いじゃって、そこから家まで外を歩いていたらしいんですよ。
小堺: えっ!?友達は止めなかったの?
山本: もうしょうがないから、なすがままにしてたと。
小堺: 「あー!!」とか言ってたんだ。
山本: たぶん、そうだと思うんですよね。
小堺: なんで、その時呼んでくれないの!?
山本: そうですよね!!
(ごきげんよう 引用)
寒い日にも関わらず、酔った勢いで脱ぎ上はタンクトップ、下はタイツにヒールだけとなってしまったようだ。
本人には記憶がないとようだが、その格好で外を歩いてしまったらしい。
もしその場で目撃したら、恐らく喜びよりも驚きの方が強かっただろう。
今は自身を戒めるために禁酒をしているとのこと。
グラビア以外では脱がないようにして欲しいものだ。

演映画「誰かが私にキスをした」で話題となっている堀北真希。
学生時代に女優としてデビューして以来、ドラマ、CM、映画、ラジオ、ゲームと多忙な日々を送る堀北真希だが、あまりの疲労に3日間も寝続けたことがあるという。
タモリ: 3日間寝続けたって本当?
堀北 : はい、そうですね。海外に行って帰って来て時差ボケで、ちょっと辛かったのもあって・・。3日間寝続けた事もありますね。
タモリ: 何回ぐらい起きたの?
堀北 : んー・・・・。家に帰ってきて、ソファーでそのまま寝てしまって「あっ、なんか明るいな」とか「暗いな」ぐらいしか認識してなくて。
タモリ&一同: えー・・・・。
堀北 : ずーっと寝てました。
タモリ: はー。いや、2日間寝たって人は知っているんだよ、俺ね。 3日間はいないね!
一同 : (笑)
タモリ: どうなってんの、それ? 途中で「明るいな」ぐらいで起き上がらないの?
堀北 : 起き上がらなかったです。
タモリ: えー!!?
堀北 : たまにのどが、ものすごく渇いて水飲みに行ったりするぐらいで。
タモリ: その時に「あれっ?今日は、何時ごろかなとか何日頃かな?」とか思わない
堀北 : そんなことよりも、眠かったです。
タモリ: えー!!!!
一同 : (笑)
タモリ: それ、死にそうだったんじゃないの?
一同 : (笑)
堀北 : いや、わたし結構寝るほうなんですけどね。普段から。
タモリ: でも、3日間っていうのは今まではない?
堀北 : ないですね。
タモリ: 高校の時なんかは寝た?やっぱり。
堀北 : 高校生のときは忙しかったので、あまり寝る時間はなくて・・・歩きながら寝たとかして・・・。歩いている途中で“コクン”っていっちゃって。
タモリ: 危ないよそれ! 3日間寝続けて、水意外は何も食べていなかったってこと?
堀北 : そうなんです!なので、3日目起き上がれなくて・・。もうフラフラしちゃって全然起き上がれなくて。
タモリ: 3日間全然食べてないと体力がないんで?
堀北 : そうです。
(笑っていいとも 引用)
24日には、都内で主演映画「誰かが私にキスをした」(27日公開)の特別試写会に出席した堀北。
監督からはどんな要求にも応える女優と高評価を受け、「スーパーマキ」とアダナされたということだ。
今回は英語のセリフもあったため、流暢に会話できるよう英語の特訓にも励んだという。
努力はホンモノだ。国際的な女優への階段を登れるか、今後の堀北真希に期待である。

フットボールアワーのツッコミといえば後藤輝基。
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の企画では、実の母親の胸を揉むという衝撃的な芸を披露するなど、何かと母親との絡みが多い後藤だが、母親の悪趣味な服装に困っているという。
(以下引用)
後藤 : 変なこだわりを持っているのはウチのオカンで、必ずヒョウ柄の服を着るんです。大阪のオバちゃんなんで
一同 : (笑)
後藤 : で、普通ねヒョウ柄っていったらヒョウ柄じゃないですか。いわゆる黒いヒョウの柄なんですよ。でも、(オカンのは)ヒョウがシャツにおるんです。
一同 : (笑)
後藤 : 日に日にそのヒョウの頭数が増えてくるんです。
さんま: 分かる。
後藤 : この間も、ここ(腕)もいれて8頭ヒョウがおったんです。「マジか!?」言うて
さんま: なんで、あれ大阪のオバハン好きなんやろね?
後藤 : それで、「ええやん!8匹おっても」って言って立ち去って、後姿を見たらそこに6匹おったんです。
一同 : (笑)
後藤 : で、すべての目が『スワロフスキー』で光ってるんです。それは、もうオカンのこだわりなんですよ。
さんま: 分かる~。これ大阪・・・皆に、東京の人にバカにされるやん。大阪のオバちゃんは何でヒョウの顔?とか言って・・。
後藤 : 全く意味分からない。
さんま: 俺も大阪のオバちゃんに「さんまちゃん見て、ヒョウやねん。あんたらテレビで言うてるやろ。後ろ見てみ、シッポ付いてんねん。」ってわけの分からん服着てる人が、多々いんねん。
一同: (笑)
(さんま御殿 引用)
大阪のオバサンはなぜヒョウ柄なのか?
実際に大阪の中年層の女性のファッションにはアニマル柄が多いという。
探偵ナイトスクープという番組のインタビューでは
「強そうやん」
「ガーっといける」
「かっこいいやん」
という回答が寄せられたというが・・・。
現在は全体的に地味になっていると聞くが、大阪オバチャンファッションは健在だ。
大阪パワー恐るべし。

シンガーソングライターのJUJU。
2006年にリリースした「奇跡を望むなら・・・」が話題となり、2009年発売のシングル「明日がくるなら」は
300万ダウンロードを達成し年間配信チャート1位を記録するなど、今後も注目されている。
そんな彼女だが、お酒を飲み酔ったときには驚きの行動をするという証言が寄せられた。
その行動とは・・・。
(以下抜粋)
上田: JUJUさんの友人知人の方にお話をうかがってきました。
まずは、友人のカワグチ ダイスケさんからの情報で・・・。
「JUJUさんに驚かされたことは?」
“居酒屋で「JUJUさんですか?」と聞かれて、「そうです!♪あしーたが くるーなら・・・」と自ら歌って証明していた。
森 : へー 嬉しい。
JUJU: したっけ?それ相当酔ってますよね、私。
上田: まぁ。シラフだったら困りますよね!?
一同: (笑)
上田: あとね。補足情報で・・・
“酔うと泣きながら周りの一人一人に「ありがとう!本当にありがとう!」と感謝をし始める。しかも、覚えのない事で感謝されるので皆困っている”
上田: 何?これは、自覚症状おありなんですか?
JUJU: 私が聞きたいですよ!何ですかそれは?
上田: 知らないの?
森 : 覚えてないんだ。
上田: やってるんだって!
JUJU: でも、怒るよりはいいですよね。
上田: まあね。怒ったり、因縁ふっかけたりするよりはいいけども、覚えのない事で感謝されるの?
JUJU: たぶん心の中で・・・。向こうに自覚がないだけで、私はすごく感謝してるんだと思います。
上田: そうなのかな。でも、皆はすごく困っていると・・・
。いや、何か分からないけど「この間CD買ってきてくれて、ありがとうね。」
「いや、私は買ってきてません。」みたいなことで感謝してるんじゃない?
JUJU: ハハハハハ(大爆笑)
(おしゃれイズム 引用)
スコッチウィスキーが大好きだという彼女だが、やはり相当飲むようだ。
酔うと歌い始めたり、感謝をするが本人は全く覚えていないほどの酔いっぷり。
覚えもないことも感謝されるようだが、本人はとても感謝をしているとのことだ。
この感謝の気持ちが歌にも現れ、支持を集めているのかもしれない。
だが、飲みすぎには注意して欲しいものだ・・・。

坂本冬美を筆頭に数多くのモノマネレパートリーを持つ松居直美。
フジテレビのモノマネ番組のADと結婚し、男児をもうけた。
教育方針の違いから離婚を経て、シングルマザーとして奮闘している。
そんな松居直美だが、最近は息子からダメ出しをくらう日々だという。
松居: 直樹(息子)も中学1年生で舞台は、もうずっと毎年見に来てくれてたじゃない。もうどんどんどんどん、母親にダメだしをしてくれるようになっって・・・。ある日歌の時に私音をはずしちゃって、家に帰って「直樹、ママ今日ね歌で音をはずしちゃったんだよ。」って言ったの。
磯野: 全然気づいてないわ私。
松居: 直樹も一緒にいたんだよね。その時。で、「今日、音をはずしちゃったんだよね」って言ったら「あー・・。何かちょっと、いつもと違う感じはした。」
磯野: えー!!すごくない!?
松居: 「やっぱりねぇ。」って言ったら、「でもオリジナリティーがあって良いんじゃない。」って言うの
磯野: かわいい
松居: 「でも、音階にオリジナリティーを入れたら駄目なんだけど。」って私は思うんだけど
一同: (笑)
松居: 「あぁ、そう?」「オリジナリティーを入れていったほうがいいよ。」って言うの。「ママは似せよう似せようと思うから、そのプレッシャーで緊張しちゃうんだよ。それが、見ている人にも緊張が伝わっちゃうんだよ」
磯野: ものまね番組の時なんかね。
松居: だから「歌でも、緊張感がお客さんに伝わっちゃってる、だからね由美ちゃんや貴理ちゃんみたいに、あの二人みたいに楽しく歌えば良いんだよ」って
磯野: (笑)
だって、音程とかさ気にしようとは思うんだよ。そりゃ思うけれども、どうにもならないこともある。私はそう歌っているつもりでもさ、なんか違和感?聞いている人が・・?私はないのよスコーンと歌っているからね。
すごいね。直樹君、大人だね。
(早く起きた朝は 引用)
母親の発する音の違いを感じ取り、母親の心境を洞察し、的確にアドバイスをくれる息子。
松居直美にとっては母親冥利につきるのだろう。

「てれおち」は、テレビ番組に関するニュースサイトであり、番組情報や放送内容に関する情報サイトです。

サイト情報についてはこちら。
About 「てれおち」

ご連絡やご寄稿はこちらから。
てれおち編集部