2010年 3月

吉本興業の芸人チュートリアルの徳井義実。
男前ということで女性からも人気がある。
そんな徳井は5歳のときに相方の福田と出会って以降、「一度も大きな喧嘩をしたことがない」と随所で語っている。
また、ブラックマヨネーズの吉田には「あいつが性格悪かったらもっと悪口言えるのになぁ」と語らせるほど、人がいいということでも知られている。
そんな徳井だが、女性との交際について語った。
(以下引用)
小堺「春と言えば、恋の季節。うわさのあの人とはどうなっているんですか?」
観客「ヒューヒュー」
徳井「あのー・・」
千原「何分咲きやねん」
小堺「春らしくね」
徳井「そりゃー、は、八分くらい・・」
観客「おおー」
小堺「もう満開に近いね」
徳井「満開ってなんですか(笑)」
千原「またご祝儀払わなー」
小堺「相手ってだあれ?」
徳井「ベテランですや」
小堺「あ~、春の次で、川で遊んじゃうような人ね」
(以上ごきげんようより引用)
以前から噂されている女優の夏川結衣との交際はどうやら順調のようである。
花では八分咲きということで、後もう一歩とのこと。
このまま満開まで持ち込めるのか・・・
これからも二人には注目である。

パティシエの鎧塚俊彦と結婚したことで話題となった川島なお美。
夫がパリ国際菓子見本市で優勝した世界的なパティシエだけあって、結婚披露宴の料理にたいするこだわりは凄まじいものがあったという。
1品1品違うシェフが担当するなど、贅の極みを尽くしたとか・・・
(以下引用)
川島: 去年結婚披露宴をさせて頂いて・・。小堺さんにも招待状をお送りしたのに・・。
まぁ、忙しかったから あれなんですけど。
小堺: 申し訳ありませんでした。
川島: まぁ、その準備も結構大変だったんですけど、コンセプトは「宇宙一おいしい披露宴」っていうのがやりたかったんです。とにかくお料理にこだわって、スターシェフの皆様をお招きして
小堺: 宇宙一です!
川島: まぁね。それは、おちゃめな冗談ですけど・・・。最初の前菜から始まって菰田欣也さんがフォアグラの茶碗蒸し。落合さんがウニのスパゲティ。
小堺: 1品1品違うシェフでしょ!?
川島: そう。三国さんがお魚・・・最後の彼のデザートに至るまで8人のスターシェフが、私たちのために腕を揮ってくれました。腕を振るってプロデュースしてくれて。
小堺: 贅沢だよね・・。
川島: それだけじゃなくて、こう招待状をもらったか方がワクワクするような感じにしたかったから、ドレスコードもね普通「ブラック・タイ」なんて書いてある・・。私たちは「スイーツ&ワイン」って書いたんですよ。
小堺: 「スイーツ&ワイン」ね
川島: うん。ドレスコードがね。「えっ!?これって何?」ってみんな悩んでくれるじゃないですか。「どうしよう・・・。何着ていこう。スイーツ&ワインって何」って
小堺: 「スイーツ&ワイン」 甘くてワイン???
川島: だから、スイーツ 彼の世界と私の世界を どうやってこう衣装で表現するのかなっていう
小堺: あっだから来るお客さんが「僕は、こういう風にしてみましたよ」っていうこと?着物で来る人もいるかもしれない
川島: こういうところ(胸)にケーキのようなピンバッチを作る人もいれば、例えば、秋野 暢子さんは、ワイン色のすごいドレスで・・・。山田邦子ちゃんは、デコレーションケーキのようなすごいドレスだったし。
一同: (笑)
川島: でね、わたしこの人にベストドレッサー賞をあげたいなって思った方が・・・。彼の先輩のショコラティエの方なんですけど、土屋さんっていうショコラティエの方がいらして、もう、全身チョコレートなの。もう、顔もチョコレート色に塗ってカカオの国の王様のような衣装。
小堺: カカオの国の王様のような衣装って?
川島: 頭の帽子には、マカロンとかチョコレートとかいっぱい付いてるの。すごい甘い匂いなの
小堺: 本物なんだ!
川島: 本物本物 全部そうなの。だから、みんなが「おいしい」って取って食べるくらい。
(ごきげんよう 引用)
「宇宙一おいしい披露宴」「スターシェフ」「ドレスコードはスイーツ&ワイン」などの言葉が飛び出てくると、常人の理解の範疇を逸している。
自身もワイン通として数多くの本を出版している川島だが、出席者にまで服装でワインを表現することを求めるとなると・・・。
「カカオの国の王様のような衣装」とまでくるともはや結婚披露宴ではなく仮装パーティーではないだろうか。
なんともぶっとんだ披露宴の模様である。

オードリーの春日といえば、好きな女性のタイプは太った熟女であり、春日の中での一番は森公美子と公言している。
他に落合信子、中尾ミエ、たかの友梨、冨士眞奈美が気になるらしく、相方の若林の母も気になっているというが、実はもっとも好きな女性は母親!?
重度のマザコンぶりを明かした。
(以下引用)
オードリー春日の母写真公開
春日: 静江です。(写真に写っている)前にいるのが、少年・春日ですね。
蛍原: 少年・春日!?
宮迫: 少年の頃から、胸張ってたんや!!
春日: そうなんですね。 非常に優しいお母さんで、今でも毎日 朝電話で起こしてもらう!!
蛍原: え!!?
春日: 前の日に「明日何時に起こして」つってメールを入れて、そうしたら毎朝、電話で起こしてくれる
一同: えぇー!!
春日: 今日も朝起こしてくれた。
蛍原: いやいやいやいや。それはイヤやで!!
春日: 1回で起きちゃ勿体無いんで、お母さんの声を聞きたいんで・・。4、5回寝しますね。
竹山: 声聞きたいからね。
春日: そうなんです。で、春日は普段お母さんの事を・・。(カンニング)竹山さんはママでしたけど、春日はマムと・・。
蛍原: マム?
春日: マムです。ママだとちょっと・・竹山さんには悪いんですけど、ちょっと子供っぽいかな。っていうのがあって、マミーだと、ちょっとアメリカかぶれしすぎているかなっていうところで、真ん中でマムですね。
蛍原: マムは何て呼んでんの
春日: マムは春日の名前は俊彰というんで、『とっちゃん』
一同: (笑)
(アメトーーク 引用)
31歳になった今でも母親の声で目覚めたいというから相当の重症である。
春日の話では、母親の静江さんは身体能力が高く、運動会の父兄参加の徒競争では
いっつもぶっちぎりトップで、春日の誇りだったそうだ。
「親父の後ろに隠れて前に出るような母親じゃない」とも語っており、良妻賢母が伺える。
これでは春日がマザコンになるのも頷ける!?

2010年2 月4日、2009年7月8日に一般人と入籍していたことを発表したSHEILA。
SHEILAはキューバ出身(母親がキューバ人)ということもあって、嫁姑の相互理解もなかなか難しいという。
(以下引用)
SHEILA: 1月1日のお正月に 元旦に(夫の)お母さんから電話があって、ご挨拶しないとダメでしょ?そういうのって。私も「明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします」みたいな話をしてたら、「ところで、御節料理はつくったの?」
小堺 : 元旦・・・。元日からチェックきた!!
SHEILA: きました。「いやいや、ママ私、御節料理つくれないから」
川島 : そりゃそうよ。御節つくるの大変だもん。
SHEILA: つくれないんで。本当に・・。あんまり見たこともないし。「えっ!!御節料理つくれないの」って言うから「はい。だからねママ、来て作ってくださいよ。彼喜ぶし」って言ったの。そうしたら「いやいや、SHEILAちゃん。御節料理っていうのは、そこの家々の おうちおうちの お味があるのよ」っていうから「いやいやママ、うちキューバだし。」
小堺 : (笑)そうだよね
SHEILA: 「ママ、うちお味ないし」って言って・・。「あら困ったわ。あなたとは一度話し合いが必要ね。」
観客 : ええー!!
小堺 : もうその前に話し合い十分にしているじゃないね。
SHEILA: 「はいママ。とりあえず1回来てください」って言って。そしたら『いや、もう本当に行かなきゃ』って
小堺:  でもえらいね「来てください」って言うって嬉しいものじゃないですか、お母さんは
SHEILA: いや、私来て欲しい。毎晩ご飯を作って欲しい。
一同: (笑)
料理のレパートリーが4つしかないSHEILA。 最近は自身のブログにファンがレシピを書いてくれるのでつくれるようになってきたとか・・・。
SHEILA☆BLOG☆
姑に料理を作りに来て欲しいと言っている限り上達は見込めそうもないか。

タレント活動で裸にまつわるエピソードの多い笑福亭鶴瓶。
落語というより汚れの芸人という印象が先行してしまう笑福亭鶴瓶だが、2002年以降は落語への強い回帰を図っている。
自身の身の回りで起こった日常の話題を面白おかしく話すスタイルは「鶴瓶噺」(つるべばなし)と呼ばれ、独自のジャンルを構築し、好評を得ているそうだ。
数多くの弟子を抱えることでも知られる鶴瓶師匠だが、口演先の富山で市役所職員をまるで舎弟のように振り回してしまったとか。立川志の輔が暴露した。
(以下引用)
タモリ: 鶴瓶師匠と仲が良いんですよね
立川 : そりゃもう、大先輩ですけども・・・。
タモリ: 一緒に落語をやったりすることなんかは
立川 : もうここのところは、しょっちゅう。
タモリ: 最近しょっちゅう?
立川 : はい。この前も月曜日に新橋演舞場でご一緒しましたし
タモリ: あ、そうですか。終わってから一緒に飲んだりしないんですか?
立川 : しますします。よく・・・。
タモリ: どうですか?飲むと。
立川 : いや、なんていうんでしょうね・・。どこもかしこも全部自分の家にしてしまう人ですね。飲み屋に入っても、いつの間にやら自分の家になってしまうんですよ。だから、ウェートレスの運んでくるお姉ちゃん。運んで来ようが何しようが全部知り合いになっちゃうんですよ。
タモリ: ほー・・・。
立川 : ビックリしますよ。その・・・なんというのか吸人力?埃のほうじゃなくて!!
一同 : (笑)
立川 : 人をひきつける力っていうか・・・。(鶴瓶師匠に)富山で公演してもらったんですよ。富山で富山城を見て「白すぎる!なんやこの城は!?」と言うので「富山に電話して誰が造ったのか聞いてくれ」って言われて、富山の市役所に電話したんですよ。で、土曜日なのに富山の人は真面目ですから、市役所の方が男女ペアでお出でになったんですよ。
タモリ: えっ!!わざわざ来るんですか?
立川 : そうなんです。わざわざ説明に来てくれたんです。鶴瓶師匠だからって言って。ほいで来て、造った方を説明してくださったんですよ。
「それにしても白すぎるやろ」と鶴瓶師匠が言ったら「実はこうこうで・・。」って市役所の方が言ってる・・。それが昼の部でおいでになって、そのお二人が夜の部まで鶴瓶師匠の楽屋にいらっしゃって、で、夜一緒に飲みに行って、翌朝、私が(鶴瓶師匠を)空港まで送りに行ったら見送りに来ていて・・・
タモリ: えー!!
立川 : ありますか?そんなこと!
(笑っていいとも 引用)
好き勝手な言動をしつつも、人を惹きつける魅力のある鶴瓶だが、見送りまでさせるほどの求人力?があるとは驚きである。
富山市役所の職員はホームでずっと手を振って見送っていたそうだ。
その後スタジオに登場した鶴瓶は、鯖が嫌いなのに鯖づくしの接待で何も食べれずうんざりしたと愚痴をこぼしていた。

しゃべりの苦手な内藤大輔。
トーク番組では話題を振られても、「ラジオだったら放送事故になってしまうから何かしゃべって!!」と司会者から何度も言われてしまう始末。
そのたびにタジタジになってよけいに話せなくなり・・・。
そんなしゃべり下手の内藤はどうやって今の愛妻をゲットしたのか?
(以下引用)
小堺: どうやって、(奥様と)知り合ったの?
内藤: ジムで。ボクササイズの練習生で来たの。
小堺: あっそうですか。
内藤: で・・。まぁ今だから言えるけど、(妻に)彼氏がいたんだよね。
一同: へぇ~。
小堺: 彼氏がいたんだ。 でも「カワイイな」と思ってたの?「かわいい子来てるな」って思っていたの?
内藤: そうですね。 で、ウチのジムって和気あいあいとして仲がいいんですよ。雰囲気も。 まぁジムによっては「女子会員ダメ」ってところもありますけど、うちはボクササイズもOKで、男子も女子も一緒に練習しているんですよ。同じ場所でね。練習内容は全然違うんですけど。でも、しゃべる機会はやっぱりあるんですよ。で、しゃべってたら。
まあね 最初は好きも嫌いも無いですよ、まぁ「かわいいかな」って言うぐらいだったんですけど・・・しゃべってたら、すごい良い人で、カワイイんだけど気取ってなくて・・・もう、どんどんどんどん引かれていって・・。気付いたら、まぁストーカーっぽくなっていたかな・・
ゲスト: (唖然)
内藤 : それ笑ってほしかったんだけどなぁ・・・。
一同 : (笑)
小堺: でも、彼氏がいるのは知ってたの、話の中で聞いたの?
内藤: 彼氏がいるっていうのは、最初から知ってた。最初から聞いてたんです。なんかね。まぁ付き合えるとは思ってもいなかったんだけど、やっぱり気持ちを抑えられなかったから、「お茶行こう」とか誘ったりしてね。どう思っていたか、知らないけどね。そんな感じで・・。
小堺: でも、最後は来てくれたわけでしょ。彼氏より内藤さんを選んでくれたわけでしょ。
内藤: まぁ、揺れてたんだろうね。最後は「付き合って 別れました。」って言ってきてね。そのときはビックリしたよね。
 (ごきげんようより)
やはり自分の土俵で勝負するのが秘訣のようだ。
しゃべりが苦手でも、女性と自然にわきあいあいと話せる場に身をおくとよい。
内藤の場合は、幸運にも自分の練習場が絶好の環境だったということだ。
しゃべり下手で女性と縁がない男性諸君は女性のボクササイズがはやっているジムに通ってみるのも一考かもしれない。

日本のプロボクサー。元WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助。
いじめられていたなどの苦労話は有名だが、ごきげんように出演し「ドキドキする話」のお題を出された。
ドキドキした話とわかるやいなや、内藤自身がドキドキの様子。
スタジオを笑いに包んだ。
そんな内藤がドキドキしながら話した内容とは・・・
(以下引用)
内藤「あがるね~これ」
内藤「奥さんと仲が良くて。生まれ変わっても一緒になりたいねって。
でも今度は俺が奥さんで、奥さんが男で」
小堺「それはなんで?」
内藤「僕が支える側になりたいんです。散々良くしてもらって。迷惑ばっかりかけてるし・・・。
他の人にはできないなって。内藤大助の奥さんは」
小堺「どこが好きなの?」
内藤「性格ですね。やっぱチャンピオンになる前はバイトしながらボクシングやって。生活も厳しいし。
普通に正社員の、稼ぎがいい、まともな家に住む男も選べたのに・・・。
こんなんでごめんねって言ったら、奥さんが、何いってんの変な人って」
観客「おお~(拍手)」
内藤「これドキドキした話じゃないな(笑)」
(以上ごきげんようより引用)
ドキドキした話ではなく、内藤ののろけ話となった。
しかし内藤の話を聞くと奥さんがいかに大事な存在であるかという様子が伝わる。
内藤がボクシング人生を送る上で、奥さんはなくてはならない存在だろう。
防衛失敗をし引退もささやかれたが、現役続行ということでまだまだ奥さんの支えは必要になりそうだ。

俳優・声優・歌手・ナレーターとして幅広く活躍する橋本さとし。
物を覚えることが仕事である橋本さとしも、最近は物忘れが激しく、とても悩んでいるという。
何でも傘の置き忘れがひどく、ほぼ毎回のように使い捨て状態だという。
(以下引用)
橋本: 傘だけじゃなくて、財布も、僕忘れたことか結構・・・。
一同: えー!!
山田: 財布なんで大変じゃない!!
橋本: 大変です! 良くあるのが、車の鍵を探していて(ポケットに手を入れ)財布をポッと車の天井に置いて、開けてそのまま出発してしまうことが結構あって・・。着いたときに初めて気付くとか。
小堺: 恐ろしいことですねぇ。
橋本: あとね、一番僕自身が悩んでいるのが・・・、役者ですから台本が入るのが最近遅くなっちゃって。
山田: あぁ~ セリフ覚えるのがね・・。
※小堺がギャルとおばさんの浅知恵を紹介
ギャル知恵: デパートで一番高い傘を買う[高くてもったいないから忘れないはず]
橋本: なるほど、そうですね。もう、雨が降っていなくても持っていそうですね。
オバ知恵 : [カサ、カサ、カサ」とつぶやき続ける。
橋本: なるほど。セリフでも、こうつぶやき続けると結構入ってたりするんですよね。
小堺: ねぇ。台本なんかも、読みながら・・声に出して読むと覚えるって言いますものね。書きながらとかね。
(ごきげんよう 引用)
4月からミュージカル戯伝写楽に主演する橋本。
今後はセリフと共に「カサカサカサ」とつぶやく不審な橋本さとしが目撃されるかもしれない。
『戯伝写楽』オフィシャルサイト

女性ファッションモデルとしてニューヨーク・パリ・ミラノのコレクションに出演し、現在、日本とパリを拠点に活動している冨永愛。
スーパーモデルとして名高い彼女が、モデルの裏話を暴露した。
その中にはギャラについても・・・。
スーパーモデルのギャラというと噂では、1歩き数百万もあるとの事だが・・・。
(以下引用)
久本:ギャラっていうのは、どういう感じでもらうの?
冨永: えーっとですね・・・。
久本: ギャラは聞いたら、1回歩いたら100万円って・・。
冨永: そうですね。大体
久本: ドヒャー!!
冨永: でも、ピンキリなんですよ。1個歩いて、洋服あげるよって言うデザイナーさんもいるんですよ。だから、お金じゃなくて、洋服あげるっていうの。
久本: それいらない!!
冨永: 要らないですよ。こんな服もらっても・・・
一同: (笑)
冨永: 普段着れないの多い!!
久本: 着れないよ、あんなの。バッカじゃないのって思うよね。それ、ずるいよね!!
冨永: ずるいですよね。
(メレンゲの気持ち 引用)
デザイナーの洋服がギャラということもあるらしい。
確かに買うとしたら数十万円などは軽くするのだろうが、ショー用に作られた服は普段では到底着れないだろう。
だが、1回歩いたら100万円という世界も存在するということだ。
やはりモデルの世界の表は華々しいものなのだろう。

バナナマンと言えば、設楽統(26)日村勇紀(27)のコンビとして活躍する芸人である。
日村の「子供の頃の貴乃花」のモノマネが代表的だ。
そんな「バナナマン」のネーミングの由来にはそれなりのエピソードがある。
(以下引用)
タモリ: バナナマンのコンビ名の由来って事?あっ・・・それ聞いてないね、俺は。
日村:  いや、本当に言うようなことでもないんです。
設楽:  たいした、アレじゃないんですけど・・・。
タモリ: たいしたことないの?
設楽 : はい。まぁあの一応ですね、バナナマンっていうコンビ名は僕がつけたんですけど・・。
タモリ: あっそう。
設楽 : 一応コンビ名を付けなくちゃいけなくて、それまでは、『日村・設楽』で少しの期間やってたんですけど・・・。やっぱり、コンビ名を付けなくちゃいけないってなるんですよ、お笑いはね。それで僕が考えて、その中に・・・。本当は“ライオン○○”って付けようと思ったんですよ。
タモリ: なんでライオンなの?
設楽 : 何ででしょうね?なんか、色々考えてた中に・・・なんだっけなぁ??
日村 : 僕が(設楽の)バイト先に遊びに行ったんですよ、当時の。そうしたら、受付みたいなところに紙が置いてあって“ライオン・ジャック”ってまず書いてあったんですよ。
設楽 : 色々僕が考えていたわけですよ。
タモリ: なに“ライオン・ジャック”って??
日村: “ライオン・ジャック”とか“赤いライオン”とか
タモリ: ライオンが好きなの?
設楽 : ライオンを付けたかったんです。その時。
日村 : でその時、一つ“ライオンズ”っていうのがあって。
一同 : (笑)
日村 : “ライオンズ” は、あるなぁ・・と思って。それで、その下に太い字で“バナナマン”って書いてあったんです。
一同 : (笑)
タモリ: もう、ライオンから離れたの?
設楽 : ライオンから離れて、それだけ“バナナマン”だけなぞってたから太くなっちゃんですけど。で、バナナマンにしようかってなって、由来というか、日本→黄色人種→バナナ→黄色っていうところからとってのバナナマンにしたんですよね。だから、全然、大爆笑じゃないんです。
(笑っていいとも)
あのバナナマンが“ライオン○○”だったらどうなっていたのだろうか。
 『大爆笑のコンビ名の由来』という紹介で語ったエピソードだったが、どこにも大爆笑の要素がなかったのが、バナナマンらしい。
しかし、昨年には、バナナの地位向上に貢献したとして日本バナナ輸入組合主催の第4回「勝手にバナナ大賞」を受賞している。
バナナマンのネーミングは大成功!?

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