2010年 4月

シンガーソングライターの秦 基博。
2006年にメジャーデビュー。2008年か らは福耳のメンバーとしても活動している。
5枚目のシングルで俳優の大沢たかおと関わることになったというが・・・
高島: 大沢たかおさんと今年の1月に対談されました。
秦  : そうですね。
高橋: 大沢さんの印象はいかがでした?
秦  : 一緒にいる人まで自然体にさせてしまうような・・・、なんと言うか懐が深い感じというか。
高島: 何かこう印象に残ったお話ってありました?
秦  : 大沢さん主演の映画の主題歌を担当させて頂いたのが出会いのキッカケで、「虹が消えた日」という曲を、大沢さんが迷ったり、悩んだりしているときに聴いて、それが支えになったという話をしてくださって・・・すごく感激しましたね。
(僕らの音楽 引用)
「虹が消えた日」は映画「築地魚河岸三代目」のの主題歌として書き下ろされた楽曲である。
多くのものを失いながらも、新しい未来へ向かって、力強く真っすぐに進んでいく姿をリアルに表現している。
クリアでパワフルなボイスは迫力満点。
おそらく大沢たかおの名演にも多大な影響を与えたことだろう。
映画のために書き下ろした作品がその映画の主演を支えたとなればアーティスト冥利につきるのも頷ける。

お笑い芸人麒麟の川島明といえば、吉本男前ランキング上位の常連。
コンパや飲み会はお手の物、常にトークの中心にいるかと思いきや、なんと極度の人見知りで人が大勢集まる場所は大の苦手だという。
芸人は先輩後輩の付き合いもあり、飲み会に呼ばれることは多い。
そんなとき、川島がどうやってしのいでいるかというと・・・
川島: 打ち上げで、その場にいるのが僕本当にちょっと苦手なんですよ。お酒飲んでも別にテンション上がったりしないから、その場からちょっと離れようって事で、先輩たちがいるときは「先輩のタバコがもうあと5本ぐらいになったな」っていったら『買いに行ってきますよ』ってその場を離れるとこを優先するんですよ。
蛍原: ほー・・・。
川島: 何回も、何回も行くんですよ。
宮迫: あぁ!!ホンマや!やってたな、お前。やってた。「コバのタバコがない」とか言って、外でようと必死にしてたな
川島: すごい、逃げたかったです・・・。スミマセン。
宮迫: お前もう、二度と誘わへん!!そんな気分で、おったんか!!
(アメトーーク 引用)
多人数がわいわいとさわぐ川島には飲み会は居心地が悪い。
席を外す口実を積極的に見つけては、外にでる。
それが、川島の飲み会対策ということだが・・・
お酒や騒がしい場所が苦手な人には使える手口かもしれない。
もっとも川島自身はTVで暴露してしまったために同じ手が使えなくなってしまった。
今後どんな手口で飲み会をやり過ごすのだろうか。

独特なテンポと突拍子もない言動になかなか周囲はついていけない。
笑っていいともの一幕では・・・
中居: 続いて、もう中学生。
観客: (歓声)
一同: 何だ?何だ?
中学: 洗剤パサー・・・。・・・・スミマセン。すみません。
観客: (拍手)
中学: これ、物干し竿を持ってきました。
柳原: なんで、もって来ちゃったの?
中学: はい。あの・・・中居君を『ベスト・オブ物干しニスト』に、ちょっと・・・  ッていうのは、嘘です。
一同: (笑)
中居: わかんないよ。 なにさー!!頼むよー
(もう中学、着席)
タモリ: 初めて、初めて(もう中学が)“いいとも”に来た時、木曜日だったんだよ。それで、本番前に歩いていた鶴瓶 に向かって
(モノマネ)「あの・・・。もうすぐ、中学生です。」
一同: (笑)
タモリ: (鶴瓶 師匠のモノマネ)「えー!!なんやのこいつ!?」
一同: (笑)
タモリ: わけ分からないんだよ。(笑)
(笑っていいとも 引用)
その変わった喋り口や特異な設定などがウケて人気を得ている”もう中学生”だが、フレーズやイラストネタなどのハッキリとしたボケやオチが少ないため評価が分かれる。
本人も「賛否両論あるかと思います」とネタにしているほどである。
またかなりの天然ボケ且つドジな性格や落ち着きのない動きによってか、毎回と言っていい程、ネタ中に意図しないハプニングが起こる。
司会者にとっては扱いづらい存在かもしれない。

4月12日放送のテレビ『HEY!HEY!HEY!」に出演した歌手の浜崎あゆみ。
酒好きで知られ、同番組で過去に何度もその酒豪ぶりを語っている。
その勢いは年々増しているようだが、同番組のトーク上の変遷に注目してみた。
過去:00.5.15OA (当時21才)
浜田: あなたはお酒はどうなんですか?
浜崎: 飲む飲む。昨日も家で一人で飲んでた。
松本: 何を飲むの?
浜崎: 昨日はワインを飲んでた
浜田: 結構、1本空けたりするの?
浜崎: 全然、昨日は2本ぐらい飲んだ
浜田: 2本? すごいな!!
過去2 : 07.2.26OA
浜崎: 缶ビール専用の冷蔵庫があるんですよ。
一同: へー・・・。
浜崎: 空けたらもう、ダァアア!!て並んでんの。
一同: えー・・・
浜田: 何本くらい空けるの?
浜崎: まぁ、自分に残された時間によりますけど・・・。残されたっていうか(笑)
一同: (笑)
浜田: お前、生き急いでんのか!
松本: お前、ギリギリで生きてんのか!
現在: その後は・・・
浜田: さっ、松本さん聞いてみましょうか。
松本: ビール飲むのは何か覚えてるわ・・・。
浜崎: 最近はね、ほとんど飲まないです。お祝い事みたいなときしか・・・。何かね、3日酔いとか4日酔いとかになり始めて
一同: えー!!!
松本: ね。飲みすぎは良くないですからね。
浜田: でも、やめたんならええやんか。
浜崎: 20代中盤か後半のくらいの時には『自分の誕生日に自分の年の数だけワインを飲もうって・・・。
一同: えー!!!
浜崎: 26才ぐらいのときかな・・・だけどね、38本飲んだの!!
一同: えー!!!
松本: 38才やったから?
浜崎: え!?
浜田: あっバレたみたいな・・・。
一同: (笑)
(HEY!HEY!HEY! 引用)
いくら誕生日とはいえ、一晩でワイン38本とは仰天の酒豪ぶり。
この話が本当であれば、およそ27リットルも飲んでいることになる。
還暦を迎えたときには60本以上を開けることになるのだろうか。
この習慣がいつまで続くのか見ものである。

俳優として数々の映画やドラマに出演し、その演技力で高い評価をえている吉田栄作。
音楽活動も精力的に行っている。
そんな彼が音楽番組HEY!HEY!HEY!に出演し、今聞きたい名曲のコーナーで聞きたい曲についてコメントした。
その曲には思い出があるようだが・・・。
(以下引用)
浜田: 松本さん、78年
松本: いやーもう、懐かしいですね。
浜田: 栄作 どうですか?
吉田: 今の中だと、何曲かありますけど『迷い道』が印象ありますね・・・。まぁ何曲かあるんですけど、『迷い道』は遠足で歌ったの覚えていますね。
一同: へー・・・。
浜田: みんなで?
松本: あんまり、遠足で迷ったらダメ・・・・
一同: (笑)
吉田: そうですね。今思えば選曲ミスですね。
(HEY!HEY!HEY! 引用)
「迷い道」というと渡辺真知子が1977年に発売されたシングルで1978年にヒットした曲である。
この曲は名曲だと言う呼び声も多く、未だに根強い人気を誇っている。
吉田栄作が幼稚園で歌ったという思い出を語ったが、遠足の曲としてはミスだっただろう。
一時は強すぎる個性から芸風が一人歩きし、芸能活動を休止してして役者修行をするなどの経験もあった吉田栄作だが、
迷い道はいろいろな意味で人生に関係していそうだ。

闘魂注入でで有名なプロレスラー・アントニオ猪木。
プロレスラーや格闘家に最も影響を与えた存在であるとも言われている。
闘魂というイメージから怖そうというイメージが強いが、本人はそう思っていないようである。
(以下引用)
加藤: 知らないでしょ?みんな。 (アントニオ猪木さんが)すごかった時代を!!リアルタイムで見てないでしょ!? すごかったんだからね。猪木さん。
大東: 覚えていらっしゃいますかね。僕、実はもうすでに1回闘魂注入されているんです。
一同: マジで!!?
加藤: 猪木さん、覚えていらっしゃいますか?
猪木: 憶えてない。
一同: (笑)
大東: そりゃ、そうですよ。
加藤: ちなみに、今 おいくつに?
猪木: 67歳になりました。
坂東: うわー見えない!!
加藤: どういう印象を持っている? 猪木さんを。
中村: デカイ・強い・怖いです。
加藤: 「デカイ・強い・怖い」 牛丼みたいに言ったね。
一同: (笑)
猪木: 本当はまったく逆なんだけどね。優しい・弱い・ウヘヘヘ
(心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU  引用)
闘魂を注入は思いっきり叩くのでやはり怖いと言うイメージが強いだろう。
ただ、本人は全くそう思っていないようである。
だが「ウヘヘヘ」という笑いを見てしまうと、別の意味でやはり怖い。

中学三年生の時に、渋谷の 「109」前でスカウトされたのがきっかけで芸能界入りした榮倉奈々。
女性ファッション誌「SEVENTEEN」の専属モデルとなり、高身長モデルとして人気を博した。
最近は、日本アカデミー賞新人賞を映画『余命1ヶ月の花嫁』で受賞するなど、女優業にも熱が入る。
トップモデルだった彼女だが、身体の意外な場所にコンプレックスを抱えているという。
JUJU : 奈々ちゃんは、自分の中でコンプレックスを感じるところってありますか?
榮倉 : ありますよ!
JUJU : ありますか!?
榮倉 : 私結構頭の形が面白いんです。(笑)
JUJU : (笑) 面白い頭の形って?
榮倉 : 「ちょっと絶壁だね。」じゃなくて、面白い級なんですよね。
JUJU : 面白い急に絶壁!? ちょっといいですか。
榮倉 : じゃあ、横から触ってもらったほうがいいかな・・・。
(榮倉の頭を触る)
JUJU : (大笑)
榮倉 : こういう感じで面白いんです・
JUJU : 確かに!!結構 びっくりしますね。
榮倉 : びっくりですよね。
JUJU : なんか・・・あっここで終わっていたんだみたいな。
一同 : (笑)
JUJU : でも、全然わかんないし
榮倉 : 美容室とかに行くと「この人、絶対びっくりしたんだろうな。」っていつも思う。
JUJU : (笑)
榮倉 : シャンプーの人とか、いつも違うから「ごめんなさい」って思いながら
(僕らの音楽 引用)
榮倉奈々は人が触ってみると驚くほどの絶壁頭だという。
一方、JUJUのコンプレックスは身長が166cm止まりなこと。
本人曰く、180cmほどの身長でないと見合わないほど足のサイズだけがムチャクチャ大きいらしい。
榮倉奈々はGarlsTalkという番組で、身長が高い事を気にして猫背になる事が多く、度々注意されるということも告白している。
ある人のコンプレックスは他の人のあこがれであったりとなかなか難しい問題である。

女優・歌手として活躍する柴咲コウだが、共演者との親交があついことでも知られる。
『バトル・ロワイアル』で共演した永田杏奈、 関口まいとは16歳からの親友。
オレンジデイズで共演した「オレンジの会」の4人とも仲が良い。
特に白石美帆とは、「乙女会」なるものを作っている。
最近ではちょっと変わった女子会を開いたことを打ち明けた。
タモリ: ちょいちょいやってんの?女子会。
柴崎 : あのー・・・。ドラマの撮影のときに女の子たちと共演者の人たちとでカニを食べに行きました。
タモリ: (笑)カニってみんな静かじゃないの?
柴崎 : ホントに静かですよ!
一同 : (笑)
タモリ: 女子会の楽しみないんじゃないの?
柴崎 : 黙々と食べてましたね。
タモリ: 黙々と・・・(笑) カニって・・「カニ食べに行こう」って話にあまりならないけどね。なったの?
柴崎 : カニが大好きな人がいて・・・なんか知らないけど、「カニを食べに行こう」ってなって
タモリ: なって・・・。 カニ道楽とかに行ったの?
柴崎 : (笑)カニ道楽に行きました。
一同 : (笑)
タモリ: へー・・。女子会。楽しそうだね。
(笑っていいとも 引用)
アメリカのテレビドラマ「SEX and the CITY」の影響もあって、一躍ブームとなった「女子会」。
「姫飲み」や「乙女会」などと女性によって名づけられた会は、いかにも華やか。
「オシャレをして、ファッションを語れる女子だけでゆっくり盛り上がりたい」「はしゃぎたい時は女の子だけが楽しい!」といった声が多い。
女子会も単なる飲み会ではなく、居酒屋、宅飲み、ホテルのスイート、人間ドックや舞台観覧など場所や内容もバラエティに富むという。
そうなると、華やかなイメージとは程遠いが、柴咲コウの黙々とカニを食べる女子会もありかもしれない。

2003年、フジテレビのディレクター・平野眞と再婚した江角マキコだが、37歳での再婚だった。
初婚は30歳の時で、わずか9ヶ月間のスピード離婚。
結婚、とくにタイミングについてはいろいろと思うところがあるようだ。
江角: あなた(山田優)、そろそろどうですか?結婚考えてる?
山田: 全然。 全然と言うか、昔のほうが結婚したかった。
江角: あぁ~
山田: 何か「いつでもいいかな」って去年ぐらいから思い始めて・・・。そんな、結婚にとらわれているというか“結婚したい!!”って感じでは無いかも。
江角: 安心してるからじゃない?
山田: それもあるかもしれないですね。
江角: でも優ちゃんね。あんまり長く春を過ごすと壊れるよ (笑)
一同: (笑)
江角: なんかね、これ私の経験なんだけど、20代にスゴく好きな人がいてスゴくお互い大事に思って、仕事とかも励ましあってやってたの。何となくね、それが当たり前になってしまって・・・。5年ぐらいその状況だったのね。そうなった時に先が見えなくなっちゃって・・・。それと同時にちょうど28歳とか29歳で仕事の転換期がやってきたの。そういう時期にダメになってしまったね。
山田: 付き合っているところから、結婚とかってなるタイミング逃しそうな気がしますよね。長く付き合ってると
依布: わかんないですよね。キッカケってプロポーズをガンッてしてくれるか、ホントに子供が出来るぐらいのキッカケしかないんじゃないかなって・・・私は思ってて。
江角: あとは例えば一緒に住むとかね
依布: あぁ~
江角: そういうキッカケを逃すと 意外と・・・。なんか、好きなのに別れてしまったりするね。
(グータンヌーボー 引用)
東京・目黒の3億円御殿で小栗旬と同棲中といわれている山田優だが、同棲生活の安心感に浸る彼女へ江角が警鐘を鳴らした格好となった。
現状に慢心していると、結婚のタイミングを失ってしまうという。
28歳で結婚し子供を産みたいと公言している山田優だが、はたしてキッカケをつかめるのか。
小栗との今後の展開に注目である。

フジテレビ開局50周年特別企画「わが家の歴史」。
終戦後の激動の時代を明るく生き抜いた7人家族を描く三夜連続の超大作ドラマの放送がいよいよ迫った。
一家の幼馴染「つるちゃん」の役で出演した大泉洋は、脚本を担当した三谷幸喜のイタズラに辟易しているという。
タモリ: 三谷さんからのメッセージ「わが家の歴史の大泉さん、とっても良かったです。それだけに出番がほとんどカットされたのが残念です。」なんで?
大泉 : この人ちょっとおかしいですよ。
一同 : (笑)
タモリ: カットされているって・・。
大泉 : いや!カットされていないです。先ほど、プロデューサーに確認したら「全然カットされていないです。ものすごく評判がいいです」って言っていました。三谷さん、とにかく何でしょうか・・・。
とにかく、僕で遊んでくれるというのか・・とにかくずっと僕に悪戯を仕掛けてくるんですよ。
タモリ: はー・・・。
大泉 : もうちょっと、めんどくさいんですよ。
一同: (笑)
大泉 : 必ず!絶対悪戯をしてくるんですよ。
タモリ: あっそう。 何役なの?
大泉 : うぉ!!?
一同: (笑)
大泉 : 私は、“つるちゃん”という役でして。
タモリ: “つるちゃん”?
大泉 : “つるちゃん”
タモリ: つる太郎?じゃないの?
大泉 : いやいや、それで僕つるちゃん。台本に“つるちゃん”としか書いていないんですよ。で、その苗字とかサッパリ分からなくて、それが“つるちゃん”としか書いてないから僕、最初の製作発表の時に三谷さんに「僕、“つるちゃん”としか書いてないのですけど、名前なんていうんですか?」て聞いたら、あの人が「オカダ マコトです。」って言うんですよ。どこにも“つる”がないんですよ!!
タモリ: “つる”がないな!!
一同 : (笑)
大泉 : 『どこにも“つる”がないじゃないですか』って言ったら、あとから監督に聞いたら「ちゃんと名前あるんです。あの人忘れているんですよ。」って
タモリ: あっそう
大泉 : 『なんて言うんですか?』って聞いたら「“つる つるたろう” だ」って言うんですよ。
一同 : (笑)
(笑っていいとも 引用)
自他共に認める「騙され上手」の大泉洋。
イタズラ好きの三谷幸喜の格好の標的になってしまったようだ。
大泉洋は役柄の名前すら知らずに演じきったわけだが、公式ページでも「つるちゃん」という表記しかなく、結局フルネームは明らかにされていない。

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