小倉優子、デビュー10周年、「こりん星」と言い始めた理由を自ら大暴露

人気アイドルの小倉優子が5月23日放送の「誰だって波瀾爆笑」に登場し、「こりん星」時代に演じ続けた偽りの自分について語った。

渋谷でスカウトされ高校時代にデビューしてから10年、26歳を迎えた彼女が本当の自分をさらけ出した。

堀尾正明:こりん星って言うのはどういうことからまず出たんですか?
小倉優子:正直いっていいですか?正直いうと、ちょっと売れたいっていう気持ちから…そしたら、バラエティとか増えて、そのまま10年言い続けちゃったみたいな感じなんですよね…
関根麻里:今こりん星はどうなってるんですか?
小倉:今は一応10年目なので、こりん星は捨てて…というか、「もうすいません、いままでありがとう、お世話になりました」っていうことで、これからは等身大の私で頑張りたいなって思ってるんですけど。
堀尾:ここにきてようやく等身大になったんだね。
小倉:そうなんです。10年もありがとうございました。
(誰だって波乱爆笑 5月23日放送より)

番組では、こりん星時代に質問に答えた内容と本当の気持を照らし合わせたのだが、

Q.好きな食べ物は?
A.イチゴのショートケーキ
本当は…光モノ、バッテラ

Q.趣味は?
A.妖精とおままごと
本当は…株とゴルフ

Q.座右の銘は?
A.1にウキウキ2にルンルン3・4がドキドキ5にキャハハ
本当は…日々精進

実際は乙女チックではなくオヤジ臭いキャラであることを暴露した。

小倉は「ウソをつく人生はやめにしようと思う」「本当は妖精とか見たことない」とぶっちゃけった。
現在、株は好調で、不況下で儲けている会社を探すのが楽しくてしょうがいないとのこと。
グラビアも現役バリバリの株アイドル小倉優子の今後に期待したい。

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