オシムも絶賛!ドイツの決勝弾を決めたエジルが羽生に似ていると話題に

6月23日放送(スカパー)のFIFAワールドカップ「ドイツ」対「ガーナ」戦。
ドイツのエジルが決勝ゴールとなるミドルシュートを決め、ドイツのグループリーグ首位通過に貢献。大会選定のマンオブザマッチに選出された。

このエジルという選手は名手バラック以上に優秀だとオシムが絶賛する選手だそうである。

しかもオシム自ら、教え子である「羽生直剛」(元日本代表、現FC東京所属)にそっくりだと言っているらしい。

元日本代表監督のオシム氏の通訳、千田善氏による「オシムの伝言」公式ブログの6月14日の記事参照

写真を見比べてみると確かに顔が似ているということでネットでも話題に。

エジルは両親がトルコ出身のため二重国籍を有しているものの、ユース時代からドイツ代表のユニフォームに袖を通している。

オシムはエジルのブンデスリーガでの活躍に早くから注目していたそうである。

オシムの目のつけどころはあらゆる意味で流石といったところか。

メスト・エジル © Werder Bremen


羽生直剛 ©J.LEAGUE MEDIA PROMOTION,INC


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