知名度皆無?解散必至?ラ★ゴリスターズを御存知ですか?

8月26日放送の「アメトーーク!」はラ★ゴリスターズの特集だった。

ラ★ゴリスターズはハイキングウォーキング・ピース・平成ノブシコブシ・イシバシハザマの4組で結成されたコントユニットである。
通称ラゴリ。

雨上がり決死隊やほっしゃん。などのメンバーが組んでいた吉本印天然素材にようなコントユニットを目指しているらしい。
今でいうと「はねるのトびら」がそれにあたる。
レッドシアターで5年も6年も後輩の芸人にことごとく出し抜かれたため必死だという。

しかし、宮迫に「錚々たる普通」と揶揄されるほど知名度も華もない彼らがなぜ唐突に「アメトーーク!」に出演することになったのか。

この出演はリーダーのQ太郎が同番組プロデューサーの加地倫三と食事をした際に持ちかけたもので、加地は泥酔状態で酔った勢いで承諾したとか。

番組はいまいち知られていないラゴリの来歴に迫る。
2005年10月結成
2005年11月初ライブ開催・ケンドーコバヤシがゼネラルマネージャーに就任。
2006年04月イシバシハザマ東京進出
2007年10月ヨシモトファンダンゴTVで「ラ★ゴリスターズCS」放送開始

ケンドーコバヤシは金の匂いがするとGMに就任したもののいつの間にか消えたらしい。

続いてラ★ゴリスターズCSのVTRが紹介されたのだが、「『アメジャリチハラ』の後期もあんな感じだった」「(企画の方向性が定まらないのは)典型的な終わるパターン」と宮迫に酷評される始末だった。

その後、Q太郎がリーダーで一番先輩であるにも関わらず、「コントのセリフを覚えない」、「怒られても反省しない」、「トークが下手」など不満が噴出。

さらには、綾部が身長を5cmも詐称していることや、気にしすぎ芸人又吉が年に1~2回だけ異常にテンションが高い日があることなどメンバー各人の暴露エピソードが続き番組は佳境を迎えた。

知名度チェックのコーナーとなり、よしもとプリンスシアター来場者100人を対象にした「ラゴリのコンビ名をどれだけ言えるか」というアンケートの結果が公開された。

ハイキングウォーキング・・・89/100
ピース・・・60/100
平成ノブシコブシ・・・43/100
イシバシハザマ・・・9/100

イシバシハザマはよしもとプリンスシアターに出演しているにもかかわらず散々な結果となった。
そして肝心の「ラゴリ」はなんとわずか11人。
アメトーーク!出演が知名度向上の契機となるか。今後に期待である。

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