佐々木希CMで何をしゃべっているかわからないと大不評

FUJIFILMのデジタルカメラ「FinePix」のCMに出演している佐々木希。

FUJIFILMの歴代CMイメージキャラクターはモデルの蛯原友里、
女優の柴咲コウとその時点でのトレンドにのっている女性ばかり。
佐々木希の隆盛を考えればその抜擢もうなづけるところなのだが、
今回のCMは失敗?
佐々木希のカツゼツの悪さは前々から指摘されており、
サントリーの「ラッキーサイダー」やチューハイ「カロリ」などセリフのあるCMでは
聞き取りづらいという印象はあったものの、
ドリンクのイメージをさわやかにかつかわいらしく表現できているため
「言葉」はさほど問題にならなかった。
しかし、今回のCMはデジタルカメラ。
どういう機能をもち他の製品とどう差別化されるのか
家電製品はイメージだけでなく機能や利便性を訴求する必要がある。
それが「何をいっているかわからない」では致命的であるといえよう。
もちろん「タッチパネル」「ペット自動検出」などの機能面は男性のナレーションが説明しているのだが
佐々木希の言葉が聞き取りづらいために視聴者の頭には「?」が浮かんでしまう。
愛犬マロンとのCM出演なのだが愛犬の名前「マロン」すら満足に聞き取れない。
佐々木「見て!『???』でこんなに撮っちゃった!」(モルジブ?)
佐々木「じゃ~ん!」
共演者「今まですぐに見つからなかったのに・・・」
佐々木「でしょ?」
佐々木「うちの『???』も見たい?」(マロン?)
共演者「かわいい~」
共演者「撮ってあげる」
佐々木「じゃ~ん」(V字ポーズ)
佐々木「FinePixにしかできないから!」
CMの閲覧はこちら
FINEPIX Z700EXR SPECIAL SITE
佐々木希といえばあえてしゃべらないお人形だと批判され
トークのスキルを身につけてほしいという声もあるが、
まずその前にカツゼツの改善から取り組まなくてはならない!?
過去を隠蔽?佐々木希が人形になりきるワケとは・・・。

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