屈辱!?オペラ歌手中島啓江、動物園でオラウータンにまさかの・・・。

宮本亜門演出のミュージカル『アイ・ガット・マーマン』や『三宅裕司のいかすバンド天国』『夢りんりん丸』などに出演した、
オペラ歌手中島啓江が”ごきげんよう”に登場した。
オペラ歌手!?と思うようなトークセンスで今回も楽しませてくれた。
お題は「自分はいろいろな物に間違えられる」と言うものだったが、
動物園でオラウータンに間違えられてショックだったという。
その時の状況とは・・・。
(以下抜粋)
中島:もう、これは聞いて欲しい!!びっくりした私も。
もう・・・本当に。 とある動物園の・・・
一同: (笑) もう面白い!!
中島:とある動物園で、そこの下のほうに檻がいっぱいあって、まずそこに入ってくるまでに、陸橋みたいなのがあるわけですよ。
そこを渡っていくから、周りを眺められて『どこから回っていこうかな』って思うじゃないですか。
それで、まぁ人もまばらだし、一番人がたまっている、あそこは何かなと思って上からのぞいたら、またすっごい広い檻なのに隅っこにずーっと背中を向けて座っているんですよ。
何かってオラウータン!それで、「ちょっと幾らなんでもお客さんが、いっぱい来ているのに愛想がないねあの子は」って思って・・・
「気になるけど、まぁあれから見てあげよう。
もしかしたら気が変わって向いてくるかもしれない」と思って下りていったわけ。
それで下りて行ってジーっ見ていたら、急にゆっくり振り向いてきて、私と目が合った瞬間、「オーオーオー」って(手招きしたの)
小堺:来いって!?
中島: なんかね、しゃべりかけてきたの。
わたし、なんだか分からないんだけど「おいっどうしたんだよお前!」って(オラウータンが)言っているように聞こえたの。
井上: 「5分10分友達待ってるやつ来た」みたいなね。
「お前やっと来たよ」みたいな。
中島: なんなのそれ!!?いやもう、びっくりしましたよ。 
もう、何か私、自分が自分じゃないっていうか・・・人間じゃない!!?
そりゃよく、いろんな物にまちがえられる。
だけど、これは幾らなんでも ちょっと恥ずかしいじゃないですか。
ボーイフレンドも一緒だったんでね。さすがにショックでした・・・。
(ごきげんよう 参照)
そんなにオラウータンに似ていたのだろうか・・・。
オラウータンにも仲間と認識されるなんて少し悲しくなりそうである。
しかし、それを笑いにかえテレビで公開するとはさすが中島啓江。
この度胸と笑いこそが幅広く活躍できる所以なのかもしれない。

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