ドン・キホーテ 売上げ急増の秘密

12/17放送の爆問学問!イキすぎ規則委員会で、ドン・キホーテの売上げ急増のマル秘ルールが紹介された。
この番組では、大成功のキッカケとなった全国にあるイキすぎた規則が紹介される。

ドン・キホーテは、全国におよそ220店舗を展開する、ディスカウント業界ナンバー1企業。
食料品から洋服、化粧品やブランド品など、およそ5万点もの商品が激安価格で購入できるディスカウントストアである。

番組は1週間にわたりドン・キホーテの裏側に密着し、売上げ急増の秘密を調査した。

■一日中POPだけを書き続ける匠がいる
POPとは、商品を分かりやすく紹介するための広告のことで、店舗の売上げを左右するとまで言わている。
全ての店舗に2名のPOP職人が在籍している。
「ドンキ文字」と言われる全店舗共通の文字で商品のキャッチや値段を書くことで、お客様に商品をアピールしている。

ドン・キホーテには、他にもたくさんの専門職のプロフェッショナルがいる。

コンシェルジュとはフランス語で、客の要望に応じて案内などを行うスタッフのことを指している。
ドン・キホーテでは、接客業に精通していたプロ、お店のあらゆることをアテンドするスタッフを指す。
接客の匠であるコンシェルジュは、過去にホテルマンや銀行員だったり、接客業に精通していたプロを起用している。

家電の匠である家電ソムリエは、細かい商品の説明など、現場の店員では対応しきれない家電の情報を電話でサポートする。

■店内の通路はジグザグ(導線を交差)にしなければならない
目的の商品にたどり着くまでに、色んな商品を見てもらい、買ってもらう手法。
ドン・キホーテ創業者が客の行動を研究し、生まれたアイデアだそうだ。

■店ごとに自由に値段を決めている
基本は薄利多売。
商品の値段や陳列に関して、店舗ごとに7人の販売責任者がいて、客のニーズや需要に合わせて扱う商品などを決めている。
地域の中で一番安い値段で提供し続けるために、月に何度も他の店舗に行き調査しているそうだ。
売り場責任者に値段を決めさせることで赤字が一転、急成長を果たしたそうだ。

一時、圧縮陳列が消防法で問題になったドン・キホーテだが、その工夫された陳列の仕方がさらに進化し集客効果を高めているようだ。

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