AKB48が紅白で人文字!

「第61回NHK紅白歌合戦」が31日、午後7時から渋谷のNHKホールで行われ、紅白合わせて44組が出場した。

AKB48は、「紅白2010 AKB48神曲SP」というタイトルで、「Beginner」「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」のメドレー3曲を披露した。

結成5年目で3度目の出場に、高橋みなみは「大所帯で力を合わせる事ができて、大満足です」と、嬉々とした表情を浮かべていた。

ステージには、AKB研究生の16人と、姉妹ユニットで名古屋・栄を拠点とするSKE48の48人、大阪・難波を拠点とするNMB48の18人が応援に駆けつけ、紅白史上最多の総勢130人が集まり、熱唱を重ねた。

終盤には、130人で、「AKB」「紅V」という人文字を完成させるパフォーマンスも。

企画コーナーでもアニメ「プリキュア」の歌を歌ったり、嵐の「僕たちのふるさとニッポン」や、伍代夏子と細川たかしの出番でも後援に登場したりと、他の歌手の出番でもことごとく顔を出した。

「出ずっぱりで大変?」と問われた前田敦子は、「全然そんなことないです。光栄です!」と最後まで元気そうにパフォーマンスをみせ、紅白は大団円を迎えた。

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