人のハートを1秒でつかむひと工夫!

1/14の笑っていいともに、イメージコンサルタントの吉原珠央さんが登場し、上手なコミニュケーションの取り方をアドバイスした。
吉原珠央さんは、航空会社でCAとして勤務後、人とのコミュニケーションをメインとした企業向けの研修講師として活躍。
今では年間100本近く講演活動を行っている。
また、著書『「また会いたい」と思われる人の38のルール』は30万部を突破した。

例として、3つのシュチュエーションでのイメージアップ術をスタジオで実践してみせた。
1、旅行のお土産が2種類あり、「どちらが良い?」と聞かれた時。
⇒目線をお土産に向けて「どちらも素敵で迷っちゃいますね」と言い、相手に微笑みかける。
たいていは気を遣って「どちらでも良いです」といってしまいがちだが、物に関心がない(おみやげ自体をどうでもいいと思っている)と受け取られる可能性がある。
「どちらでも良い」ではなく「どちらも良い」という言い方が積極的で好印象を与える。

2、初対面の人に挨拶する時。
⇒口角を5ミリ上げて自然な笑顔で挨拶する。
ついつい真顔になってしまいがちだが、口角を5ミリ上げるように意識することで表情を和らげ、好印象を与えることができる。

3、婚約者の両親に初めて挨拶する時。
⇒お尻に力を入れ、顎を正面より2センチ内側に入れ、指先を自然に伸ばして会話する。
相手の両親は、結婚に際して二人が健康かつ幸せに長く連れ添っていけるだろうかという思いを抱く。
健康的でしっかりした印象を与えることが肝要となる。

ポイントをつかめば、すぐに改善されるそうだ。
吉原珠央さんは「日頃からの自然な笑顔と姿勢が大切」と終始強調していた。

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