沖縄県民は今はどこにも売られていない、初代ボンカレーを今でも食べている?!

かつて全国に存在したが、今は特定の地域だけに残るものとして、沖縄で販売されているボンカレーが2/24放送の秘密のケンミンSHOWで、取り上げられた。

具志堅用高が沖縄県出身として登場し、沖縄県民は「全国では売っていない初代のボンカレーを食べている」と紹介した。
現在東京をはじめ全国のスーパーでは、主力商品のボンカレーゴールド21とボンカレーネオの2つのシリーズのみ販売している。
沖縄県民は本当に初代のボンカレーを食べているのか。
沖縄県のスーパーや家庭を調査した結果、女優の松山容子がパッケージデザインになっている初代のボンカレーを普通に食べていることが判明した。

全国では定番のボンカレーゴールド21を実際に沖縄県民に見せると、多くの人が「知らない。これはボンカレーではない」と答え、初代のものの方が沖縄県民にはとって定番だった。

ではなぜ沖縄県だけで販売され続けているのか。
製造元である大塚食品の担当の方に聞いたところ、沖縄県では、初代ボンカレーはボンカレーゴールド21の17倍も売り上げていたという。
そして沖縄県民は、初めに触れた商品を末永く愛する県民性のため、沖縄限定の商品として売り続けることになったそうだ。
当時と同じ味を守り続けた結果、初代ボンカレーの売上げはボンカレーゴールド21の約30倍を誇る爆発的ヒット商品になっている。

沖縄県民が最初に触れた物を買い続けるというのがあるのなら、ボンカレー以外にもまだ隠れたものがあるかもしれない。

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