思い出に残る卒業ソングといえば?

3/31の笑っていいともで、「思い出に残る卒業ソング」が特集された。
「あらゆるギャップを比べタワー」という企画で、あるテーマについて、アラゆる世代(20~60代)の男女を対象に100名に事前にアンケートを実施し、世代間のギャップをクイズ化したものである。

今回のテーマは、「思い出に残る卒業ソングといえば?」というもの。
各世代の女性に調査した結果は以下の通りである。

20代
1位 旅立ちの日に
2位 3月9日(レミオロメン)
3位 さくら 独唱(森山直太朗)
4位 mygraduation(SPEED)
5位 桜(コブクロ)

30代
1位 旅立ちの日に
2位 卒業(尾崎豊)
3位 贈る言葉(海援隊)
4位 卒業(斉藤由貴)
5位 mygraduation(SPEED)

40代
1位 贈る言葉(海援隊)
2位 卒業写真(荒井由実)
3位 卒業(尾崎豊)
4位 卒業(斉藤由貴)
5位 春なのに(柏原芳恵)

50代
1位 仰げば尊し
2位 蛍の光
3位 卒業写真(荒井由実)
4位 青春時代(森田公一とトップギャラン)
5位 高校三年生(舟木一夫)

60代
1位 仰げば尊し
2位 蛍の光
3位 高校三年生(舟木一夫)
4位 学生時代(ペギー葉山)
5位 若者たち(ブロード・サイド・フォー)

(各世代の男女100人にアンケート、番組調べ)

10~20代の若年層は流行曲が目立つ。
当然の結果ともいえるが、どの世代も、各々の青春時代にチャートを席巻したアーティストがランクインする傾向にある。

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