豊胸手術をすると、レントゲンでバレる?!

5/11放送のお願い!ランキングで、「豊胸手術をすると、レントゲンでバレる?!」という都市伝説が取り上げられた。
誰もが一度は聞いたことのある怪しい都市伝説や噂を集め、本当か嘘か徹底検証する企画だ。

胸の豊胸手術を得意とする相川佳之先生(湘南美容外科クリニック)によると、使用するシリコンバッグのサイズや厚さ、使用者の体格によってレントゲンに写ることがあるそうだ。

ここで10枚のレントゲン写真を見せ、その写真の内の豊胸手術を行った5枚の写真を見破ることが出来るか、実験を行った。
10枚連続で正解出来たら、その噂は白(=本当)と認定する。
シリコンバッグが入った写真はあっさりと見抜いたが、脂肪注入された写真に関しては、一つも見抜くことは出来なかった。
この最近主流になってきている脂肪注入法は、お腹や太ものから取り出した脂肪を胸に注入する方法で、見た目はおろか、レントゲン写真にも写ることはないという。
結果は、10問中5問の正解となった。
かくして、この都市伝説の真偽は「黒」となった。

脂肪はレントゲンでは分からないため、専門家でも脂肪注入法に関しては見抜くことが出来なかった。

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