おウチで簡単にできる、3つ星レストランご飯テクニック!

7/16放送の世界一受けたい授業では、おウチで簡単にできる3つ星ご飯テクニックが特集され、ミシュランの星を25個も保有するフランス料理界の巨匠ジョエル・ロブション氏が講師として登場した。

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ふわとろ目玉焼きの作り方

材料:1人分
・全卵 2個
・バター 20 g
・塩、こしょう(こしょう挽きで挽く)

1)フライパン(直径18cm)にバター20gを入れ、軽く火にかける。塩・こしょうをし、バターが泡立ちはじめたら卵を2つ落とす。弱火で5分焼く。
2)火が通ったら、目玉焼きを皿に移す。
3)バルサミコ酢とシェリーヴィネガー少量をフライパンで温め、目玉焼きの上から数滴かける。

先に塩・こしょうをすることで、味が均等に行き渡るだけでなく、見た目もキレイになる。弱火でゆっくりと焼くことが、フワフワに仕上げるポイントだ。

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トマトとジンジャーのさわやかなそうめんの作り方

材料:4人分
・そうめん 100g (できれば手延べそうめん)
・トマト 4個 (約250g)
・エクストラバージンオリーブオイル 大さじ3
・生しょうが 1片
・ほじそ(紫蘇の花)
・塩、黒こしょう(こしょう挽きで挽く)

1)ミキサーに、洗って4つに切ったトマトを 入れ(種は取るが、皮はそのまま)、 約1分回す。ざるで漉して果肉を集める。
2)生しょうがをおろし、2つまみ程度トマトの果肉に加える。塩こしょうも入れ、混ぜる。ボウルに移して冷蔵庫に入れる。
3)鍋で湯を沸騰させ(塩は入れない)、そうめん100gを入れ、約1分茹でる。茹であがったら、 氷水にとって素早くさます。よく水を切っておく。
4)そうめんを4等分して皿に盛り、(1)を大さじ2杯程そうめんを覆うようにかける。
5)ほじそ(紫蘇の花)を散らし、オリーブオイルをふりかける。黒こしょうを全体に挽く。

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ガスパチョ(スペインのスープ)

材料:4人分
・トマト 500g
・赤いパプリカ(種を取る) 60g
・きゅうり(皮をむく)  35g
・玉ねぎ(皮をむく)  25g
・にんにく(皮をむき、芽を取る) 1/2片
・食パンor イギリスパン (耳を除く) 10g
・トマトペースト 大さじ1
・トマトジュース 250g
・バジル 1束、
・シェリーヴィネガー 大さじ1
・オリーブオイル大さじ2
・塩、こしょう

ガスパチョは前日に仕込む
1)大きなボウルにトマト、赤パプリカ、きゅうり、タマネギをすべて小さく切ったもの、芽を取ったにんにく、キューブ状に切ったパンを入れる。
オリーブオイル、トマトペースト、トマトジュース、シェリーヴィネガーを注ぎ、 バジルの葉を3枚加え、塩(精製縁)をして、こしょうを挽く。ゴムベラで全体を混ぜ、ラップをする。
2)冷蔵庫に入れ、一晩(12時間ほど)寝かせる。
3)ミキサーにサラダボウルの中身をあけ、全体に均一になるようにする。
4)さらに冷蔵庫で約1時間寝かせる。
5)盛りつけ。深皿にガスパチョを盛り、オリーブオイルを全体にひとふりして、 バジルの葉とクルトンを散らす。

12時間程寝かせることによって、しっかり味が浸み込む。
ミキサーにかけた後、さらに一時間ほど冷蔵庫で寝かせることによって、さらに色鮮やかな赤色になる。

料理は芸術作品だとジョエル・ロブション氏は強調していたが、盛り付けを少し工夫するだけで、家庭でもオシャレに仕上げることが出来るそうだ。

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