食べてすぐ寝ると太るってホント?!

7/18放送の「中居正広の怪しい本の集まる図書館」で、食べてすぐに寝ると太るのか検証された。
誰もが一度は聞いたことのある怪しい都市伝説や噂を集め、本当か嘘かをジャッジする番組である。
中居がゲストの意見を参考にしながら、それらが白(=本当)か黒(=嘘)かを当てるクイズ形式で進行する。

肥満と睡眠を15年以上研究している榛葉繁紀先生(日本大学薬学部准教授)によると、この噂は黒(=嘘)だということらしい。

健全な消化を助けるため、科学的にも昼食後の昼寝はむしろオススメ出来るという。
しかし、夜遅い時間にラーメンなどを食べてすぐに寝てしまう場合は、太ってしまうそうだ。
その原因は、その時間帯が非常に太りやすい時間であるということ。

人間は体内時計のようなものを持っており、その時計の周期に従い、時間で体質が変化するようになっている。
1日の中で”太りやすい時間帯”が存在することは、科学的にも証明されているそうだ。
この最も太りやすい時間帯は、起床から約18時間後の、夜の10時から深夜の2時だという。(朝8時起床の場合)
この間、体内に食べ物が残っていると、体が脂肪分を通常より多く吸収してしまい、太りやすくなってしまうのだ。

食べてすぐ寝るから太るという事ではなく、太りやすい時間帯に食べることが問題だという。

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