花形野球選手がバラエティタレントになったら・・・扱いの格差に愕然!?

2005年に現役を引退してからはや6年経過した元読売ジャイアンツの元木大介だが、最近は野球解説者としてだけでなく、バラエティタレントとして活動中である。
フジテレビのクイズヘキサゴンでは準レギュラーとして活躍している。
しかしテレビの世界で生き残るのは簡単ではない。活路を見出すのに必死だという。
(以下引用)
元木: 仕事に今、こっているといったらこっていますね。
小堺: 集中しているというのか。
元木: だから、面白いのが僕野球をやっているときは現役じゃないですか。ゲストとかで呼ばれた時というのは・・・。すっごい扱い良かったんですよ
山本: へー・・・。
元木: 「元木さん、こちらへどうぞ。どうぞ どうぞ」 みたいな。そんなにされるくらい。入り口には5・6人待ってて「どうぞ、どうぞ」と。いや、そんなに偉くもないしって思いながら入っていたんですけど、辞めてこっちの世界に来ると寂しいもんですね。
一同: (笑)
山本: そんなに違うんですか?
元木: いやービックリしますよ。「元木さん、あっちに部屋ありますから」 部屋あるだけでも十分ですから。部屋まずどこ?どこだろう?って感じになってきているんで・・・。ここまで変るのかと思って。そいで、野球選手のOBの方たちがプライドが捨てられなくなって駄目になっていくって言うのを聞いたんで「俺何で、こんなんなんだ?」ってなったときに呼ばれなくなるっていうのを僕聞いてたんですよ。
(ごきげんよう 引用)
野球選手を引退した直後はテレビに呼ばれることも多いという。
しかし、それは「野球選手」として「引退して初めて語れる現役時代のエピソード」「引退してから感じること」への需要があるからで、引退して何年も経てば、もはやその価値もなくなってしまう。
そこからは一介のタレントとしての新たな出発となる。
実に厳しい世界を元木大介は生き抜けるか、今後に期待したい。

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