つるの剛士、小学生に絡まれ為す術なし

『クイズ!ヘキサゴンII』にレギュラー解答者として出演するようになり、おバカタレントとして大ブレイクした俳優のつるの剛士。
年初はまるまる2ヶ月間の育児休暇を取ったことで「イクメン」「育児パパ」として話題になった。
そんなつるの剛士が長男と水族館に行って大変な目にあったという。
つるの剛士:近くに水族館があるんですけど、水族館に行ったときに、近所の小学生の団体さんがいらっしゃっていて…それで僕に気付いたんですよ、小学生の子が。
『アレ?つるのじゃね~!』
久本雅美:小学生がつるのじゃね~?呼び捨てだよね~。
つるの:まず呼び捨てじゃないですか!
それで、団体だったんで、いつもだったら『ハ~イ!』なんて言うんですけど、嫌な空気になると思って、一回スルーしたんですよ。
久本:大変だ、収拾つかなくなる。
そしてら向こうは盛り上がって友達連れてきて『つるのだよ!』って。
それでも僕ずっと無視していたんですよ。
あまりにも無視するもんだから、向こうも腹がたってきたというか、だんだん、こう、なんとか気を向かせようとして、言ってる言葉がだんだんエスカレートしてくるんですよ。
『ウルトラマンってもう古いよなぁ』
『羞恥心で一番オッサンじゃねえかよ』
久本:カチンと来るよね?気を引くような、ムカツクような。
つるの:なんとかして気を引かせようとするんですよ!子どもが!
あの時の対処法ってどうするのかな?
(メレンゲの気持 より)
団体の小学生に絡まれて、どうにも対処できなくなってしまったようである。
他人の子供を叱りつけることがはばかられる時代になってしまったこともあり、一筋縄には行かない問題だ。
芸能人であるがゆえの有名税として受け入れるしかないのだろうか。

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