勝間和代のお財布には本当に3000円しか入っていない!?

お金を貯めるには無駄遣いは厳禁!?
今をときめく経済評論家の勝間和代によると人が一日に必要とする現金は食事やタクシーなどを考えて3000円程度。
それ以上はお財布に入れてはいけないという。
その極意とは?
勝間:なるべく現金を触らないようにする普段から。であと、電子マネーもたくさん使って。全部記録残るじゃないですか。
人間は一回現金にしちゃった瞬間バンバンなくなって、用途がわかんなくなっちゃうので、なるべく現金は持ち歩かないし、現金使わないということですよ。
わたしたちは感情に任せると絶対にお金って貯まらないんですよ。
松岡修造:感情はいけないと?
勝間:持ってると使っちゃうし、見ると怖くなって売っちゃうので。
なので、全部なるべくどうやって自分の感情の入る余地をなくすかというのがお金を貯めるポイントなんですね。
スザンヌ:ええええ。
勝間:だからおまえは青い血が流れているんだとよく言われるんですけど、それはほっといて。
(松岡修造presents いまホンキで聞きたいコト! より)
力説する彼女の財布は実際にどうなっているのかをウェンツ瑛士がチェックを要求したところ、
楽屋から彼女の財布がスタジオに登場。
本当に現金は1000円札2枚と硬貨700円しか入っていなかったのである。
他に財布に入っていたのは年会費無料でポイントのたまるクレジットカードやキャッシュカードのみだった。
国生さゆりは早々と「無理」と宣言していたが、芸能人や著名人には到底受け入れられない節約法なのだろうか。

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