夫の異常な食癖に早くも困惑の高木美保

親友大桃美代子の知人男性と結婚した高木美保。
新婚ホヤホヤで幸せオーラを醸しながらも、
新婚生活では尋常ではない夫の食の好みに困っているという。
一緒に食事に行くときなど意見がわれてしまい早くも微妙なヒビが!?
高木:うちの夫は真っ赤です。食べるものが全部。
小堺:えぇ!?
高木:本当に。最初に白いお魚が出てても、ふと見ると赤くなってる全部。パウダーとか韓国料理屋さんであるじゃないですか。ブワアアアアーっと全部敷き詰めちゃうんですよ。
小堺:もともとそんなに辛くないものも辛くしちゃうんですか?
高木:辛くしちゃうんです。
小堺:へぇ…
高木:だから辛いカレーを出しているところのお店の方が、「そんなに辛くて大丈夫ですか?」ってびっくりするぐらい…
小堺:え?でも「おいしい。おいしい。」ってご本人は?
高木:そ、歩く地獄みたいな感じ。
蝶野:いや、まだ、若いからですよ。年取ってきたらだんだん薄口になってきますよ。男も。
高木:いえ、もう48なんですけど。
蝶野:すごい…
夫は異常なほど辛いものが大好きだというのに、高木本人は辛いものが大の苦手だという。
味の好みがここまで対極にあるとなかなか歩み寄るのは難しいか。
しかしそこまで何でも辛くしてしまう夫ならば、少々料理に失敗しても辛味でごまかしてしまえるという甘味もある!?

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