江守徹がゲイバーとママと意外な関係!?

江守徹といえば、文学座で頭角を現し、今や重鎮的な存在である。
その文学座の芝居の旅公演で京都を訪れた際に、意外な体験をしたという。
公演が終わって、仲間とゲイバーに飲みに良くと、ゲイボーイのママが執拗に自分の本名を気にしていたと言うのだが…
飲んでいるときに仲間の一人がね、「おい、江守、ここのママがお前の本名知りたがってるよ」っていうからさ。
「本名?いいや、オレの本名なんかそのママが知ったってどうってことないよ」っていったんだよ。
でまあ、ついでかなんかあったときに、トイレかなんかにいくときに…
すれ違ったときに「キミ、オレの本名知りたがってるの?」っていったら、「あんた、あたしの小学校の同級生よ」ってそのママが。「ええ?」って言って。
僕は東京の板橋の小学校だからね。
それは京都だから、祇園の、八坂神社の。
「誰だよ?」って言ったら「当ててよ」ってなんとなく女っぽい目線で上目遣いでいうんだよ。
わからないから「ヒントを言えよ」っていったら「いやいや当ててよ」ってちょっとニコってするんだよ。
そしたら歯が欠けてたの。それでああ!って思い出したわけ。急に。
歯が欠けててちょっとニコッと笑ったときの顔を急に思い出して。
「おお!ぽっぽか!?」
(ライオンのごきげんよう より)
本人が言うには、実に30年ぶりの再会を果たし、あまりの懐かしさにしばらくその場で熱い抱擁を交わしてしまったという。
それを仲間に見られてしまったそうだ。
おまけに夜通し飲み歩いて朝帰りをしたという。
その後、江守徹がゲイだという噂がまことしやかに流れたのは想像に難くない。

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